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一味違う美味しさ!【人気の甘いウイスキー銘柄おすすめ12選】

一味違う美味しさ!【人気の甘いウイスキー銘柄おすすめ12選】

ウイスキーはなんだか苦くて美味しくない。そんなイメージが定着している方も多いかもしれませんが、中には甘くておいしいウイスキーも沢山存在しているんですよ。

今回は、一味違う美味しさでハマる!人気の甘い本格ウイスキーの銘柄おすすめ12選をご紹介します。

人気の甘い本格ウイスキーの銘柄おすすめ12選

シェリー樽の華やかな香り「ザ マッカラン 12年」

甘いウイスキー銘柄1
シェリー樽で熟成された、独特の風味が特徴の「ザ マッカラン 12年」は、ドライフルーツのようなほんのりとした甘さが楽しめる本格ウイスキーです。

ストレートでもロックでも、瑞々しい甘さとウイスキーのスモーキーさを存分に楽しめますよ。

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南国の香り「ザ・グレンリベット 12年」

甘いウイスキー銘柄2
鮮やかなトロピカルフルーツのような南国の香りがする「ザ・グレンリベット 12年」は、女性的な華やかさと甘さを持つエレガントなウイスキーです。

初心者でも飲みやすいことで有名な一本なのですが、ウイスキー好きからも納得される芳醇な味わいに爽やかな柑橘の味わいで、万人から愛されるウイスキーと言えます。

友人たちと語らうひと時の一本としておすすめです。

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世界が熱狂する味「サントリー シングルモルトウイスキー 山崎」

甘いウイスキー銘柄3
今や世界中のウイスキーファンが熱狂しボトルを集めている「山崎」。このシングルモルトは様々な樽で熟成させた原酒をブレンドしています。

ワイン樽やミズナラ樽、その他複数の原酒が混ざっているため、とても複雑で甘美な香りをまとっているのが特徴。

高貴で華やか、さらに飲む人を惑わせるような魅惑のテイスト。ストレートで飲んでもおいしいウイスキーです。

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日本人の好む甘さ「知多」

甘いウイスキー銘柄4
蜂蜜のように華やかでまったりとした甘みが特徴。「知多」は、「サントリー」の新しいブランドとして生まれたウイスキーです。

日本人の好む蜂蜜のような、和菓子のような柔らかな甘みが堪りません。ハイボールにして飲むと、もっと爽やかに美味しく飲めそうです。

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完璧と称されるウイスキー「グレンモーレンジィ オリジナル」

甘いウイスキー銘柄5
完璧なウイスキーと聞いて、どのようなイメージを持ちますか?ファーストインパクトで心ごと奪われ、官能的でいつまでも脳髄から離れない、そんな余韻が朝まで続く。

こんなウイスキーがあれば是非とも飲んでみたいと思いますが、「グレンモーレンジィ オリジナル」はまさにそのイメージにピタリとあてはまる一本です。

香りに引き寄せられ口に含むと、魅惑の柑橘香。最後には甘く響くバニラの味が、長い余韻に絡まります。特別な日のために取っておきたくなるウイスキーですね。

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まろやかでクリーミーなシングルモルト「グレンフィディック12年」

甘いウイスキー銘柄6
洋梨のようなフレッシュな香りと、まろやかでクリーミーな味わい。これだけでもデザートのように愉しみたくなるウイスキーが「グレンフィディック12年」です。

お手ごろな値段なのにこの味、コストと味のバランス抜群!毎晩ちびちびウイスキーを飲むという方にもお勧めです。

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日本の香りがする「シーバスリーガル ミズナラ12年」

甘いウイスキー銘柄7
日本のミズナラの木を樽にし、香り高いウイスキーとなったのが「シーバスリーガル ミズナラ12年」です。

「シーバスリーガル」のマスターブレンダーが日本の為に作ったというこの一本、伝統と革新が瓶の中で混ざり合い、深い味わいの中にも新鮮さを感じられます。

柔らかく日本人にとって懐かしい香りのするウイスキーは、一度飲むと止まらなくなるので要注意!

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一度は飲んでおきたいウイスキー「ニッカ カフェグレーン」

甘いウイスキー銘柄8
日本人なら一度は飲んでおきたい1本です。「ニッカ カフェグレーン」は、グレーンの飲みやすさの中に、一筋縄ではいかない深い甘みとコクを持つウイスキーです。

バニラ香からチョコレートに似た味に移り行く瞬間が楽しく、ついつい飲みすぎてしまいます。眠れない夜のお供におすすめ。

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バーボンの甘みは癖になる「ワイルドターキー スタンダード」

甘いウイスキー銘柄9
バーボンの甘みが苦手だっていう人も多いですが、一度ハマると癖になるのがバーボンの怖いところです。

「ワイルドターキー スタンダード」は、カラメルのような香りと甘みをまとい、後味はさわやかで飲みやすい「初心者向け」バーボン。

柔らかで優しい飲み口のバーボンは、ハイボールにするのは少しもったいないですね。ぜひ水割りで飲んでみてください。

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これぞ完璧なウイスキー!?「アードベッグ 10年」

甘いウイスキー銘柄10
このスモーキーさは病みつきになる!これこそがウイスキー好きの求める本格ウイスキーと名高い「アードベッグ 10年」は、個性的すぎる味で人気のウイスキーです。

最初は独特の香りが鼻につくと思いますが、飲んでいくと何故だかこれが止められなくなるんです。ちょっと刺激的な味の一本を探しているのなら、是非試してみてください。

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アルコール度数51度の強烈な味「フロム・ザ・バレル」

甘いウイスキー銘柄11
割って楽しむ美味しいウイスキーを探しているなら、アルコール度数51度の「フロム・ザ・バレル」が一押しです。割って飲んでも割材に負けない風味と味を持つこのウイスキー、酒臭さやカーッとくる刺激がなく舌触りがとても滑らか。

一本買ってもすぐなくなってしまいますから、まとめ買いしておくのがおすすめです。

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定番ニッカの限定酒!「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」

甘いウイスキー銘柄12
「ニッカウヰスキー」の歴史をワンボトルに詰め込んだ、ファン待望の限定酒が「ブラックニッカ ブレンダーズスピリット」です。

限定酒というだけあって、発売前からファンの胸は期待で膨らみドキドキMAX。味は青リンゴのような爽やかさを持ちながらも、上品な甘みが後からついてきます。ほんのりとスモーキーさも感じられ、これはファンも納得の味でしょう。

「ブラックニッカ」の飲みやすさをそのままに、よりコアなファン向けとしても申し分ない一本でした。

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なぜウイスキーが甘くなるのか?

甘いウイスキー銘柄

そもそもウイスキーを飲む時に感じる甘みはどこからくるのでしょうか。

もちろん甘味料なんかで加えられているわけではなく天然の甘さです。

どういった理由で甘くなるのか、その真相に迫ってみたいとおもいます。

原料・製造方法由来の甘み

樽由来の甘み

熟年数からくる甘み

このような要因があげられます。

原料由来の甘み

甘いウイスキー銘柄
ウイスキーの原料は主に

・大麦麦芽(モルト)
・ライ麦
・トウモロコシ
・小麦

ですが、他にも蕎麦などの穀物を使用している場合もあります。

原料だけで見てみると一番糖分が高いのがトウモロコシです。小麦よりもライ麦や大麦の方が糖分量は少ないように感じてしまいますが、調べてみると大した差はないようです。

ですので一番糖分が高いのが、コーンウイスキー。続いて、バーボン。カナディアン・ウイスキーというような順番になります。

製造方法からくる甘み

甘いウイスキー銘柄

・単式蒸留方法

蒸留器で2回又は3回蒸留させ、アルコール度数を高める方法。

度数が低いほど原料の風味を残せ、特徴あるスピリッツに仕上げることが出来る。

・連続式蒸留方法

効率的にアルコール度数をあげられるが、原料の風味はあまり残らず、クリアのスピリッツに仕上がらる。

このように単式蒸留でアルコール度数の低い物が、原料本来の風味を感じられ、甘いウイスキーと感じられる傾向にあります。

樽由来の甘み

甘いウイスキー銘柄
原料の甘みを引き出した方法が、甘いという説明をしましたが、バーボンなどよりも甘く感じるウイスキーは意外と沢山あります。その原因は樽にあるようです。

嗅覚ってすごく大事で、味覚と大変密接に関わっているんです。樽の香りがフルーティーであればあるほど、甘みも強く感じられより深みも感じられるというわけです。

実際ウイスキーを製造する上で、一番大事なのが樽選びです。

長い年月をその樽でじっくりと熟成させるわけですから、当たり前ですよね。

どんな木が使われるのか

ウイスキーにはオーク(楢)が使われます。その樽の特徴によってどのように味わいが変わってくるのか。簡単にまとめてみました。

・アメリカンオーク(ホワイトオーク)

香りが高く、バニラや、ココナッツのようなまったりとした香りが特徴です。

バーボンは全てアメリカンオークで製造され、また新樽しか使用しないのが特徴です。

樽の内側を焦がすことで「バニリン」という香味成分が生成される。

・ヨーロピアンオーク

新樽として使用されることはなく、ワインの古樽が使われる。アメリカンオークよりも木目が粗い為、タンニンがよく出て、濃い味に仕上がる。

使われていたワインのテイストによって、ウイスキーの種類も左右される。多いのがシェリー樽を使用したものであります。

・ミズナラ

白檀などの香木の香りが楽しめる樽。樹齢200年以上の樹木で加工も難しいため、高価格であるが、その独特な風味が人気を集めている。

甘みという観点からすると、他の二つに比べて少ない。

しかし熟年数をかけるものが多いため、繊細な甘みが感じられる。

古樽の種類

甘いウイスキー銘柄

シェリー樽

スペインのへレス周辺で造られている白ワインの樽を使用します。一般的にドライフルーツのような香りと甘さを感じられる古樽が多いです。

樽を熟成に使用した回数によっても風味は変わります。ー酒にも種類が4種類ほどありますが一番香りとコクがあり、甘みを感じられるのはPXカスク(ペドロヒメネス)という種類です。

一概には言えませんが、銘柄にこのような表記があれば、こっくりとした甘みのあるものである可能性が高いです。

バーボン樽

スコッチウイスキーの大半は、バーボンの古樽を使用します。
バーボン自体甘みが強いウイスキーですので、そこにウイスキーのスモーキーなピート香がプラスされ、より複雑なものになります。

熟年数

ウイスキーを語るうえで外せないのが、熟年数。大体12年物からが通には好まれますが、そこには理由があります。熟年数の若いものは、香りがしないとは言いませんが、口に含んだ時の複雑さ・まろやかさに明確な違いがあります。ただ
甘いだけじゃなく、より本格的なウイスキーの甘みを感じたいのなら、やはり12年もの以上のものを選んだ方がよいでしょう。

甘いウイスキーに合うつまみ

甘いウイスキーに合わせるには、余韻の長いおつまみを選ぶとよいでしょう。ドライな食材との相性がいいので、初めてそのウイスキーを飲む時は無難なつまみを選ぶとよいでしょう。

チョコレート

カカオ成分が70%以上のビターなものがおすすめですが、今回選んだウイスキーは甘みのしつこくない銘柄ばかりですので、チョコレートでも合うと思います。

柔らかめのチョコよりも、固めのチョコレートの方が相性はいいです。

ナッツ

こちらも定番のナッツ。特に私のおすすめはローストしたクルミなど少し渋みっも感じられるものです。

味に飽きてしまったらフライパンであらびき胡椒と一緒にローストして、最後に塩を一つまみ加えるだけで、グッと味が引き締まるので試してみて下さい。

チーズ

こちらも固めのチーズを選んだ方がよいでしょう。とはいっても、チェダーチーズはともかく、本場でよく合わせられているチーズは、専門店に行かないとない種類も多いですよね。

そんな時は、どこでも売っている6Pチーズを自分で燻製にしてしまうのも手ですよ。今は燻製チップもどこでも売っていますので試したことない人は是非試してみて下さい。

いぶりがっこ

こちらも燻製されたものですが、ぬかの香りがアクセントになって、意外とウイスキーとの相性が良いんです。沢庵ほどのパンチはありませんが、優しい甘みと米ぬかの深みが絶妙です。

ウイスキーの数だけ味わいも色々

ウイスキーの世界は広くそして深く、一歩足を踏み入れたら抜け出せない魅力も持ち合わせています。

一生のうちに世界中のウイスキーを飲み尽くすのは無理だとしても、いつもの味に満足しないでどんどん新しい味にチャレンジしていきましょう!

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