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プレゼントにもらって嬉しい「高級な麦焼酎」おすすめ10選

プレゼントにもらって嬉しい「高級な麦焼酎」おすすめ10選

癖がない味わいで、老若男女から好かれる麦焼酎。カジュアルなイメージが強い麦焼酎ですが、高級なものや入手が難しいプレミアム焼酎も存在しています。

高級な麦焼酎は樽熟成を行い、まろやかな飲み口のものが多いのが特徴。樽で熟成させるウイスキーやブランデーが好きという方にもおすすめなんです。

今回は、プレゼントにもらって嬉しい高級な麦焼酎のおすすめ銘柄をご紹介します。

クリアな味わい「千年の眠り」

蒸留した後に樫樽で長い時間貯蔵・熟成させた麦焼酎。何度もモンドセレクションで金賞を受賞した、誉れ高い一本です。

印象的な名前は、「悠久の流れのようにいつまでも呑んでいただける焼酎に」という願いが込められています。

オーク樽の香りと麦の香りがバランスよく、まろやか。余計な雑味のないクリアな味わいで飲みやすく、焼酎初心者から上級者まで楽しめるおいしさです。

ウイスキーのような香り「長期熟成麦焼酎 梟」

長期熟成の麦焼酎の中でもとくに評判なのが、こちらの「梟」。梟は幸運を呼ぶ鳥とも言われているため、プレゼントにも人気なんです。

上等なウイスキーのような芳醇な香り。長期熟成させると濃厚になりがちな焼酎ですが、梟は軽やかな飲み口が特徴のお酒。

強すぎない心地よい樽香と甘みが特徴です。ウイスキーやブランデーなど、樽熟成させるお酒が好きという方におすすめです。

一度飲んでみて!「百年の孤独」

いわずと知れたプレミアム焼酎、百年の孤独。皇太子殿下が愛飲している事から人気に火がつき、今では入手困難なお酒となってしまいました。

プレミアム焼酎となってしまうのも納得のおいしさ。オークやシガーを思わせる上品な香りに、複雑かつまろやかな味わい。

機会があったら是非手に入れたいお酒の一つです。

どんなシーンのギフトにも「松永安左エ門翁」

「松永安左エ門」とは、壱岐市出身の実業家のこと。壱岐は麦焼酎発祥の地としても知られている土地。

「松永安左エ門翁」は米麹1に対して大麦2を使用する壱岐の伝統的な方法で仕込んだ麦焼酎の原酒をホワイト・オーク樽で熟成させ作られています。

ホワイトオーク樽のマイルドなコクと旨みに、シャープで辛口な口当たり。豪華な桐箱に入っているので、どんなシーンのギフトとしても使いやすいのが良いですね。

ゆっくり楽しみたい「壱岐の蔵酒造 二千年の夢」

壱岐の歴史が2000年ということで、「二千年の夢」と名付けられた麦焼酎。

まず感じるのが、果実酒のようなフルーティな香り。どこか懐かしさも感じる果実の甘い香りと味わいが印象的。そのあとに麦らしい香ばしさとコクが感じられます。

口から喉まで引っかかりなくするっと入ってくる飲み口の良さは、他ではなかなか味わえません。ストレートやロックでゆっくり楽しみたいおいしさです。

壱岐の蔵酒造 二千年の夢

麦の旨みたっぷり「CASK MUGI-SEGODON」

麦の香りや味わいが強い麦焼酎が好きという方におすすめしたいのが、こちらの麦焼酎。麦の旨みを生かすため、厳選した麦と麦麹を使用。さらに樽と麦の風味どちらも楽しめるよう、6年熟成で仕上げた一本です。

麦の香ばしさと旨み・甘み、樽のスモーキーさと甘やかな香りが調和して複雑な味わい。ストレートでじっくり飲むと複雑な味わいにうっとり。

水割りや炭酸割りにすると飲み口が優しくなり、すっと身体に入ってくる旨さに変化します。

まろやかな飲み口「薩摩酒造 久遠の雫」

焼酎原酒を10年貯蔵熟成させ、一滴の水も加えず詰めた麦焼酎。久遠の雫というネーミングに合わせて、ボトルの雫に「スワロフスキー」を装飾してあるのも特徴の一つ。

樽の芳醇な香りと濃厚な麦の旨みと甘みのバランスが絶妙。まろやかな飲み口がたまりません。

まずはストレートやロックで、そのままの味を楽しんで。

ボトルもおしゃれ「桜明日香(さくらあすか) グランデ」

おしゃれなボトルデザインが目を引く一本。フランスから取り寄せたレミーマルタンの古樽を使用。

貯蔵した減圧蒸留の長期貯蔵酒10年と、こちらも減圧蒸留の長期貯蔵酒6年を絶妙なバランスでブレンドしています。

樽で寝かせてあるので、きれいな琥珀色。樽由来のバニラの甘やかな香りが印象的です。

牛乳割りが絶品!「スピリット多田 天盃」

オーク樽と桜樽で貯蔵された麦焼酎。甘やかな樽の香りとスモーキーな味わい。

熟成されたお酒ならではのまろやかな口当たりが印象的。公式で推されている飲み方での中で目を引くのは牛乳割り!

牛乳のまったりした甘みとスピリット多田のまろやかな旨みの愛称は抜群!ガトーショコラなど、チョコレートと合わせるのがおすすめです。

びっくりするほどまろやか「兼八(Kanehachi)」

伝統の技を受け継ぎ、麦本来の香りと味わいを引き出す焼酎造りを得意とする四ツ谷酒造。

「兼八」はそのクオリティの高さから値段が高騰し、幻の麦焼酎と呼ばれたこともあるお酒です。なんといっても特徴なのは、オイリーな麦の口当たり。

どこまでもまろやかで角のない飲み口が印象的。余韻が長く続くのも特徴です。