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口コミはいかに![十四代の焼酎『鬼兜』の評価]定価で購入するには

口コミはいかに![十四代の焼酎『鬼兜』の評価]定価で購入するには

人気の日本酒「十四代」を作っている高木酒造が作った焼酎「鬼兜(おにかぶと)」が今大人気。

その入手のしにくさと情報の少なさから、「幻の酒」とも呼ばれています。

一度は呑んでみたい鬼兜。味は? 口コミは? 定価で購入するにはどうしたら良いのか? 詳しく調べてまとめました。

これを読めば、あなたも鬼兜のことに詳しくなれちゃいますよ。

十四代「鬼兜」の特徴

十四代の焼酎鬼兜

鬼兜とは

人気の日本酒「十四代」の「高木酒造」が手掛ける米焼酎、それが鬼兜です。

青いボトルが目を引きますね。

この鬼兜、蘭引(らんびき)酒と呼ばれることもあります。

蘭引酒について

日本では江戸時代、薬油や酒類を蒸留するときに使う器具や技法を「蘭引」と呼んでいました。

同じ技法が使われているので、蘭引酒と呼ばれているようです。

山形県村山市の葉山山系を水源とする桜清水を使用して仕込んでいます。

特筆すべきは、オーク樽で貯蔵したということ。

オーク樽の香りと、焼酎とは思えぬほどのコクと旨み。その香り高さはウィスキーやブランデーに喩えられるほどです。

気になる味は?

アルコール度数は40度。ふくよかな味わいと香り、アルコール度数の高さを感じさせずするっと入ってくるクオリティの高さには驚愕の一言。

カラメルやケーキなどを思わせる、甘い香りがします。味わいもやはり、はっきりした輪郭の甘みが特徴。しかし甘ったるいだけではなく、苦味や旨み、塩味、渋みがちょうどいいバランスで成り立っていて驚かされます。

米焼酎好きな方はもちろん、ブランデーやウィスキーが好きな方もきっと気に入る味わいです。

おすすめの飲み方

常温かやや温める飲み方がおすすめ。温度があがると香りが開きます。冷やして呑むと、味わいが固くやや物足りない印象に……。

ブランデーグラスで呑むと、香りがより楽しめておすすめです。

柑橘と相性がいいので、レモンや柚子、酢橘などを浮かべても。

「鬼兜」の口コミ・評価

十四代の焼酎鬼兜

鬼兜の評価はおおむね高く、どのサイトを見ても、高評価が並んでいます。

入手のしにくさと価格の高さから低評価がついていることもありますが、味については満場一致で高評価です。

やはりまず目立つのが、「焼酎とは思えぬほど芳醇で驚いた」という声でしょうか。

ブランデーのように濃厚な味わいは、今も多くの酒のみを虜にしています。

ストレートが鉄板ですが、アルコール度数が高いのでロックで飲むという意見も。

アルコール度数のわりにスイスイ呑めるので危険だ、という方もいらっしゃいました。

どうやら値段が高騰したのは最近になってからのようで、昔のインターネットには「手頃な価格で、かつ旨い」という声もあります。羨ましい……。

「高くてもまた呑みたい」という意見も多く、価格高騰を嘆く声も多いですね。

また、オーク樽で寝かせた珍しい焼酎なので、贈り物として購入する人も多数。

珍しく美味しい焼酎なので、喜ばれること間違いなしです。

十四代「秘蔵焼酎」「隼」の特徴と口コミ

十四代の焼酎鬼兜

十四代は鬼兜の他にも焼酎を出しています。それが、「秘蔵焼酎」と「隼」です。

秘蔵焼酎

秘蔵焼酎は、正式名称を「秘蔵 乙焼酎」といいます。

アルコール度数は25度。酸味のある吟醸の香りがし、やはりどこか日本酒を思わせる味わい。

甘ったるくなく、心地よい甘みと酸味、旨みがあいまって、爽やかな印象です。

焼酎の中でも日本酒に近い口当たりなので、日本酒好きの方にもぜひ呑んでいただきたい一本です。

十四代の焼酎の中では比較的値段も落ち着いているほうなので、一番購入しやすい焼酎でもあるかもしれません。

隼(はやぶさ)

隼(はやぶさ)は、特殊単式蒸留器で40~50度ほどの低温でじっくりと蒸留し、長期間の醸造で米の旨みを引き出した一本。

吟醸酒を思わせる爽やかな味わいで、スッキリ淡麗辛口といった印象です。

アルコール度数は25度。

ただでさえ手に入りにくい隼ですが、旧ラベルのものはさらにプレミアがついて値段高騰中。本数も圧倒的に少ないので、お目にかかれたらラッキーかも?

どちらも入手困難ですが、美味しい焼酎なので、見つけたら即ゲットがおすすめです!

定価購入するには

十四代の焼酎鬼兜

現在、ネットで定価販売しているところはありません。

鬼兜は定価5000円程度、秘蔵焼酎は定価1800円程度ですが、場所によっては十倍以上に膨れ上がっていることも……。

今のところ、サイトやお店を毎日チェックしておいて、安く出たときにすばやくゲットするしかなさそうです。

苦労と値段に見合うクオリティの焼酎なので、粘り強くがんばって!

また、一杯だけ飲んでみたい……ということなら、出している飲食店を探すと言う手もあります。

首都圏では一杯1000円くらいで提供しているところもあるようです。

「十四代 鬼兜 蘭引焼酎」

十四代の焼酎鬼兜

十四代 鬼兜 蘭引焼酎

「高木酒造 十四代 秘蔵焼酎 25度」

十四代の焼酎鬼兜

十四代 秘蔵焼酎

「十四代 隼 (はやぶさ) 純米焼酎 25度」

十四代の焼酎鬼兜

「高木酒造(株) 40℃熟成純米鬼兜十四代」

こちらの店舗では、高木酒造以外の商品を5本買うことで定価購入することができます。

こういった、いわゆる「抱き合わせ商法」でなら、定価で買えるところもまだあるようです。

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