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バーボンとウイスキーの違いは?【味の特徴と美味しい飲み方】

バーボンとウイスキーの違いは?【味の特徴と美味しい飲み方】

世界中に多々あるお酒の種類。日本だけでも日本酒・泡盛・焼酎とありますが洋酒はさらに複雑でさっぱりわからない!という方も多いのではないでしょうか。

大人ならサラッとだけでも、お酒の種類と特徴について知識を深めておきたいですよね。

今回は、気になるバーボンとウイスキーの違いと、おすすめのおいしい飲み方についてご紹介します。

バーボンとウィスキーの違いは?

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バーボンとウィスキー、名前が違うんだから違うお酒だよね!と勘違いしている人が多いのですが、「バーボン」は「ウイスキー」の一種、つまりどちらも同じお酒ということになります。

じゃあなんで名前が違うんだろう?ややこしいなぁと思うかもしれませんが、例えて言うなら日本の焼酎のカテゴライズと似ていますね。

日本の焼酎では原料によってイモ、米、麦、栗・・・といったように細かい種類分けができます。ウイスキーの中にあるバーボンもこれと同じ。

原料が100%大麦らな「モルトウイスキー」、大麦とトウモロコシで「グレインウィスキー」、スコットランドのウイスキーなら「スコッチウイスキー」、そしてアメリカケンタッキー州で作られる、トウモロコシ原料のウイスキーが「バーボン」となるわけです。

~おさらい~

  • バーボンはウイスキーの一種だから同じお酒
  • バーボンの主原料はトウモロコシ
  • さらにバーボンはアメリカケンタッキー州を中心に作られている

バーボン・ウイスキーのココがおすすめ!

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バーボンはコーンを主原料として作られていますから、香ばしい独特の風味がします。

ウイスキーといえば濃いスモーク臭やフルーティーさを想像しますが、バーボンはもっと「土臭い」というのか、より庶民的な味がするんですね。

本当にバーボンが好きな方はロックやストレートでもおいしく飲めますが、正直ウイスキー初心者にはこの飲み方をお勧めすることはできません。

試しに一口、水で割って飲んでみてください。たちまち強い香りと味にノックアウトしてしまうかもしれません。

とはいっても、この独特の風味が大好きという人も多いですから、一概に「初心者だからストレートでは飲めない」とは言えないんですけどね。

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バーボン・ウイスキーをおいしく飲む方法

最後に、バーボンウイスキーの味をストレートに楽しむ方法と、女性でも気軽に味わえるおいしい飲み方をご紹介します。

ソーダ割で飲んでみよう!

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バーボンの味をそのままガツン!と楽しみたい方は、ソーダ割がおすすめです。

加糖されていない純粋なソーダなら、のど越し爽やかに、しかしバーボンの味を損なうことなくそのままの味を楽しむことができます。

少し香りがきついときは、絞ったレモン汁を入れたり、ソーダではなくジンジャエールを割り材に使うとおいしく飲めます。

おしゃれにカクテルで楽しむ

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バーボンはそれ自体が風味が強いため、カクテルにしてもいい「隠し味効果」がでておいしく飲めるんです。

特におすすめのカクテルを紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

バーボンのおすすめカクテル1「ミッドナイトカウボーイ」

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材料:バーボン30ミリリットル、ダークラム20ミリリットル、生クリーム10ミリリットル

全部入れてシェイクするだけ!ラムボールのような濃厚な味わいとさわやかな香り、そして生クリームのまったり感がすべての味をまとめてくれます。

このカクテル、バーで飲んだ時強くてちょっとクラっと来ました。アルコールに弱い方は注意してください。

>>「ダークラム」を通販で見る

バーボンのおすすめカクテル2「ブラック・ホーク」

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材料:スロージンとバーボンを同量

それぞれを入れてステアするだけ。

どちらも個性的なお酒ですが、融合することでさらに深い味わいを醸し出します。

※スロージンはスローベリーを使用したリキュールで、甘みと苦みが同居したお酒です。

>>「スロージン」を通販で見る

まとめ

ちょっと楽しいお酒のうんちく、いかがでしたでしょうか。ウイスキーの種類を知ることで、ちょっと大人な雰囲気のお店にも怖がらずに入れそうですよね。

もっとお酒を足しむ雑学、沢山吸収して知識の引き出しを増やしていきましょう!

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