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知ったらクセになる!相性抜群「ケーキに合うお酒」おすすめ銘柄13選

知ったらクセになる!相性抜群「ケーキに合うお酒」おすすめ銘柄13選

「ケーキとお酒を合わせるなんて、気が知れない」なんて若いころには言っていたものですが、年齢を重ねるにつれ「甘いもの×お酒」が抜群にうまいということを覚えてしまいました。

もっとデザートに合うお酒を知りたい!という筆者の思いが詰まった、知ったらクセになる!相性抜群の「ケーキに合うお酒」おすすめ13選をご紹介します!

「ケーキ」に合うお酒おすすめ

辛口スパークリングが効く!「テタンジェ ノクターン セック」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄1
ケーキに合うお酒といえばやっぱりシャンパンです。中でも辛口な「テタンジェ ノクターン セック」は、たっぷりフルーツを使ったタルトと好相性!

4年熟成物とあり、角のとれた丸みのある味わいと、シャンパンならではの華やかさが口の中をさわやかに駆け抜けていきます。

「甘いもの×からいもの」、抜群のコンビネーションでいつまでもおいしく飲めますよ。

デザートの邪魔をしないシャンパン「ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄2
「ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル」は、さっぱりとした甘口のテイストがデザートのおいしさを邪魔しない、名脇役となれるシャンパンです。

どんなスイーツにも合うと評判ですが、おすすめは洋梨コンポート入りのムース。

ビターなカラメルと甘さ控えめのコンポート、舌触りのいい濃厚なムースにシャンパンを合わせれば、至福のひと時を演出できますよ。

赤の渋みはケーキにもよく合う「カッシェロ デル ディアブロ」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄3
「ディアブロ」はイタリア・スペインで「悪魔」という意味の言葉です。こちらの「カッシェロ デル ディアブロ」は、赤のなかでも辛口のワイン、適度な渋みと深みがスイーツとぴったりマッチします。

「ディアブロ」の名だけあり、まるで取りつかれたように不思議な魅力を感じる赤ワインで、ケーキがない日には桃にそのままかけて食べたり、サングリアにしてもおいしいですね。とにかく毎日飲みたくなるうまさを持ったワインです。

デザートにかけて楽しめる「フォション ティーリキュール」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄4
こちらは紅茶の一流ブランド「フォション」が手掛けた、紅茶リキュールです。

そのままバニラアイスにかけても楽しめますが、ソーダやミルクで割って、ビターなムースやケーキと一緒に味わうのもまた「おつ」です。

リキュールですから簡単にカクテルの材料にもなりますし、ケーキの材料としてもおすすめ。一本あればいろんなお菓子にリメイクしたくなりますね。

こっくりチョコケーキに「キャプテンモルガン スパイスト ラム」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄5
ケーキの材料として使われるラム酒なら、ケーキに合わないはずがありません。

「キャプテンモルガン スパイスト ラム」は、ラム酒にさまざまなフレーバーを加えた大人のお酒です。

クラシックショコラやフォンダンショコラなど、こっくりとして濃厚リッチなチョコレートケーキと合わせて飲むと、口の中で最高の味わいを堪能できますよ。

チーズケーキと合わせるなら「ヴィタ ヴィダル アイスワイン」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄6
甘みの強いカナダ産アイスワイン「ヴィタ ヴィダル アイスワイン」と合わせるなら、チーズケーキがおすすめ。

さらにチーズケーキといえばベイクドかレアかを選びたいところですが、ここではスフレを選んでください。

とろけるスフレチーズケーキの甘みと酸味が、アイスワインの濃厚さを打ち消し飲みやすくしてくれるでしょう。

濃厚甘口がパウンドケーキと合う「ソレラ 1847」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄7
濃厚甘口オロロソ(クリーム)タイプのシェリー酒「ソレラ 1847」には、ナッツとバターたっぷりのパウンドケーキがよく合います。

好きなナッツを数種類入れた生地をパウンド型に流しいれ焼いた後は、少し冷ましてホワイトチョコをランダムにかけて1日寝かします。

しっとりとしたケーキにナッツの食感、さらにホワイトチョコの甘さがなぜかシェリー酒とマッチするんです。ぜひお試しください。

ブランデーもデザートと合います!「メタクサ」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄8
ブランデーといえば、そのものをケーキの材料にするほど甘いものと相性がいいですよね。中でもおすすめなのがこの「メタクサ」です。

私のお気に入りの楽しみ方は、あえてラム酒香るラムパウンドに、ブランデーをかけてしみこませて食べる方法。

ラムの爽やかな香りとブランデーの豊潤さがなんとも言えず、気が付けばパウンドケーキ一本食べつくす勢いになるほどです。

ショートケーキに合う!「ザ・マッカラン 12年」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄9
日本人が大好きな、一番オーソドックスなケーキである「ショートケーキ」と抜群の相性を見せてくれるのが「ザ マッカラン 12年」です。

シェリー樽の香りと濃厚な甘み、ショートケーキのイチゴの酸味とクリーミーさがこのお酒に更なる深みを与えてくれます。

果実感抜群のワイン「アルプス 信州コンコード 甘口」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄10
ブドウをそのまま瓶詰めしたかのような、フレッシュさと果実感が堪らない、飲みやすいワインが「アルプス 信州コンコード 甘口」です。

国産ワインのいい特徴を存分に生かしているという印象のこのワイン、さっぱりとしたシフォンケーキと好相性です。

コーヒーとケーキなら間違いない!「カルーア」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄11
デザートタイムには欠かせない「コーヒー」。コーヒーリキュールの代表格「カルーア」なら、ケーキとの相性が悪いわけがありません!

但しカルーア自体が大変甘みを持っているので、ケーキ自体はビターで甘さ控えめのものが合いますよ。

キャラメリゼして少し苦みを感じるようなタルト、ビターカラメルを使用したムース、ダークチョコレートのクラシックショコラなどがおすすめです。

クレープと合わせたい「アップルシナモンエール」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄12
ケーキとはちょっと違いますが、「アップルシナモンエール」はデザートプレートに合わせて飲みたくなる味。

きな白い皿の上に焼き立てクレープ生地をのせたら、さらにアイスとフルーツをオン。「アップルシナモンエール」片手に、メープルシロップをかけて食べてみてください。

クレープじゃ物足りないな、という時には焼き立てワッフルもおすすめ。シナモンの香りがデザートの甘みを引き立ててくれるでしょう。

抹茶の香りでさわやかに「伊藤久右衛門 夜半のみどり」

ケーキに合うお酒 おすすめ銘柄13
抹茶の名門「伊藤久右衛門」が作った抹茶のチョコレートリキュールが「夜半のみどり」です。同社が作っている抹茶生チョコレートを想像してください。それがそのままお酒になっているイメージです。

抹茶のお酒に抹茶のケーキを合わせると味がわからなくなってしまうので、一緒に食べるなら小豆ケーキをおすすめします。

小豆クリームたっぷりのケーキでもいいですし、あんこを練りこんだパウンドケーキもおいしいですよ。

「お酒×ケーキ」の新感覚を楽しもう!

今回おすすめした「お酒×ケーキ」ですが、すべて個人的に合わせておいしいと感じるものです。

味覚は人それぞれですから、もし合わなかったら自分が一番おいしいと感じる組み合わせを新たに探してください。

基本的には、シャンパンとワインにフルーツ系なら絶対に合いますので、まずはそこから試してみてくださいね!

「シャンパンだけ?」ケーキに合うお酒の種類

ケーキに合うお酒というとやはり一番に思い浮かぶのがシャンパンですよね。もちろんシャンパンも合いますが、ケーキの種類によっては違うお酒との方が相性が良い場合もあります。

ここではより踏み込んで、OOケーキに合うお酒の種類・テイストについて書いていきたいと思います。意外と思われる組み合わせもありますので是非参考にしてみて下さい。

ショートケーキ×〇〇

クリアでキレが良い辛口のお酒がよく合います。スパークリングにすると生クリームがスッキリするので飽きがこず、最後まで美味しく食べれますよ。

日本酒

特に吟醸酒の辛口との相性は抜群で生クリームの濃厚さと吟醸の華やかな香りがマッチしてより贅沢に感じられます。

白ワイン

白ワインのフレッシュさとキレが口の中をさっぱりしてくれます。一番有名なのはシャンパンですが、今は美味しいスパークリングワインがお値打ちで手に入るのでそちらもおすすめです。

チーズケーキ×〇〇

おつまみの定番ともいえるチーズ。基本どのお酒とも相性が良いです。こちらもタイプによってテイストが異なるのでそれぞれのタイプに合わせてお酒を合わせてあげましょう。

レアチーズなら日本酒・貴腐ワイン

なめらかな舌触りと酸味のきいたレアチーズには甘口のお酒がよく合います。味わいはクリアで香りは華やかで甘い香りのほうが相性が良いので日本酒の吟醸酒や貴腐ワインなど鼻から抜ける香りを楽しめるものがおすすめです。

ベイクドチーズケーキならビール・ブランデー

小麦の香りも感じられるのビールとの相性もいいです。

またブランデーウイスキーと言ったコクがあり甘みを感じられるものも、大変合います。

チョコレートケーキ×〇〇

チョコレートケーキはタイプが豊富なのでスイートかビターかで合うお酒も変わってきます。

スイートなチョコレートケーキなら赤ワイン

一般的なチョコレートケーキなら赤ワインがよく合います。スパイシーな辛口赤ワインや甘口のワインでも鼻から抜けるタンニンの渋みがいいアクセントになりおすすです。

ビターなチョコレートケーキならブランデー

ガトーショコラなどしっとりしたビターな物なら断然ブランデーがおすすめです。濃厚なカカオの香りとブランデーのバニラやカラメルの香りが甘くコクのあるガトーショコラとマッチして最高です。

タルト×〇〇

タルトはダイレクトに生地の小麦の香りを感じられるので、それに近い原料を使っているお酒との相性はいいです。また甘すぎないものも多いので甘口・辛口にこだわることなく選べれます。

ロゼワイン

タルトはフルーツがふんだんに使われているものが多いので程よいスッキリ感となだらかな渋みのあるロゼワインがおすすめです。

ビール

一見デザートとは無縁に思われるビールですが、小麦の味がしっかり味わえるタルトとの相性は驚くほどいいです。

ウイスキー

種類は選ばずどんなウイスキーでも合います。フルーツタルトよりもエッグタルトやチーズタルトと合わせるのがおすすめです。

モンブラン×〇〇

焼酎

ほのかな甘みと渋みを感じられるモンブランには焼酎がおすすめです。

栗焼酎というものもあり同じ栗同士なので合わなくはありませんが、お互いの味がぼやけてしまう可能性があるのでイチオシは芋焼酎です。ほかには米焼酎なんかも合いますよ。

ウイスキー

ウイスキーなどと合わせても上品でお互い主張しすぎず、まとまりがあるのでおすすめです。バーボンなど香ばしく甘みの強いウイスキーがおすすめです。

「選ぶコツ」ケーキとお酒のバランスを考える

定番のケーキに絞ってお酒を合わせてみましたが、やはりケーキによって合うものは違うことがよく分かりますね。甘めのケーキには辛口でキレの良い物。

ビターなケーキにはそれに負けない深みがあり、酸味・渋みの感じれるものという感じでバランスを考えて選ぶのが良さそうです。最高の組み合わせを見つけて素敵なひと時をお過ごし下さいね。

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