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人気の日本酒「獺祭」の美味しいおすすめの飲み方/割り方8選

人気の日本酒「獺祭」の美味しいおすすめの飲み方/割り方8選

人気の日本酒「獺祭」。山口県の山奥で作られているこの日本酒は、フルーティで呑みやすいのが特徴です。

また、酒米の王様と呼ばれる山田錦を使用、日本酒の中で一番等級の高い純米大吟醸のみを作るなど、お米にこだわっているお酒でもあります。

そのままでも飲みやすく、日本酒初心者さんにもおすすめな日本酒ですが、実は冷や以外にも美味しい飲み方がたくさんあるんです。

今回は、手軽にできる獺祭の美味しい飲み方/割り方をご紹介します。

飲み方1 少し冷やして

フルーティな味わいの獺祭は、少し冷やした温度で飲むのが一番。

酒造のおすすめは10~12度前後です。

冷蔵庫で冷やしたあと、常温でやや放置しておくと、ちょうど良い温度になります。

特に「獺祭磨き三割九分遠心分離」や「その先へ」は、温度にこだわるとより獺祭のおいしさが楽しめます。

フルーティな香りが特徴の獺祭は、ワイングラスで飲むのもおすすめ。

寿司や刺身などの和食はもちろん、カルパッチョやチーズなど、白ワインに合う洋食にもよく合います。

飲み方2 冷酒

きっちり冷やして呑むのも美味しい飲み方です。

キリッと冷やしても崩れないバランスの良さも獺祭の魅力の一つ。

夏にもぴったりな味わいとなり、油っぽい料理ともよく合います。

お酒と一緒に器も冷やしておくと、さらに爽やかな心地が楽しめます。

また、スパークリングの獺祭は冷やして呑むのがベター。

この場合も、シャンパングラスなどでいただくのがおすすめです。

飲み方3 ロック

ゆっくり呑みたいときには、ロックもおすすめ。

冷やして呑んでもおいしい獺祭は、もちろんロックでも美味しくいただけます。

グラスに大きな氷を1つ入れ、獺祭を注ぐだけでできる手軽さも魅力です。

また、クラッシュアイスで楽しむのも良いですね。見た目も涼しげで、暑い夏にもぴったりです。

唐辛子を入れたり、大葉を入れるとスパイシーな味わいで、すいすい呑めるおいしさになります。

飲み方4 炭酸割り

お酒にあんまり強くない方、お酒初心者さんには炭酸割りがおすすめ。

獺祭1:炭酸1にすると度数が8%ほどになります。

強めのチューハイからビール程度の度数になり、かなり飲みやすくなるのではないでしょうか。

炭酸割りを作るときのポイントは、材料を事前に冷やしておくことと、混ぜすぎないこと。
混ぜすぎると炭酸が抜けてしまいます。

炭酸で割ったことで味わいもジュースに近くなり、フルーティな獺祭が弾ける炭酸の口当たりとあいまって、ますます飲みやすくなります。

レモンやライム、ショウガを添えるアレンジでさらに爽やかに。ベリーを添えれば、甘酸っぱい味わいが加わり華やかになります。

飲み方5 燗

繊細な香りを持つ獺祭は、元々燗には向かないと言われてきました。

実際、獺祭は冷して飲むのがおいしいお酒です。

しかし実は、「温め酒」という、お燗して飲むように作られた獺祭があるんです!

熱燗で楽しむときには、この「温め酒」を使うのがおすすめ。

温めた獺祭の新しい美味しさに驚くはずです。

43度前後のぬる燗で飲むことが推奨されていますので、温めすぎないようにしましょう。

飲み方6 ジュース割り

日本酒が苦手という方には、ジュースで割る飲み方もおすすめです。

フルーティな味わいの獺祭は、フルーツジュースとの相性が抜群。

白桃やクランベリージュースとの相性が良いので、最初はこれらで割ってみるのがおすすめ。とくにクランベリージュースで割る飲み方は、社員が実際に考えたレシピとして有名です。

その他の果物としては、ベリー系やライムがよく合います。

甘みが加わって口当たりがよくなり、日本酒初心者さんでも飲みやすいおいしさになります。

普通の獺祭はもちろん、スパークリングの獺祭を使えば、また一味違った味のカクテルになりますよ。

飲み方7 牛乳割り

デザート代わりにこんな飲み方はいかが?

獺祭を牛乳で割り、トッピングにイチゴを添えれば、牛乳割りが完成。

フルーティな味わいの獺祭は、イチゴがよく合います。そこに牛乳が加わると、まるで甘酸っぱいカルピスのような味わいに。
もったいないなどと思わず、一度試してほしい飲み方です。

あわせる果物はベリー系がおすすめです。

飲み方8 焼酎割り

日本酒は獺祭のみを作っている旭酒造ですが、実は焼酎も出しているんです。

獺祭を絞ったあとの酒粕で作られた酒粕焼酎は、獺祭の風味がありながらも焼酎のような濃さ、甘みも感じられます。

まるで日本酒と米焼酎の中間のような味わいは、獺祭ファンはもちろん、焼酎好きな方もきっと気に入る味わい。

そんな獺祭の焼酎で、日本酒の獺祭を割る「焼酎割り」は、獺祭好きにこそおすすめしたいおいしさ!

獺祭の個性をこれでもかと楽しめる飲み方です。もちろん、獺祭以外の米焼酎で割るのもおすすめ。お互いの良いところを引き立て合う良い組み合わせです。度数がかなり高くなるので、飲みすぎないよう注意してくださいね。

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