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軽くて飲みやすい「甘口なライトボディ赤ワイン」おすすめ銘柄10選

軽くて飲みやすい「甘口なライトボディ赤ワイン」おすすめ銘柄10選

女子会に、デザートに、ナイトキャップにと、意外と出番が多い甘口赤ワイン。

でも赤ワインは通常辛口が多いので甘口赤ワインって探すのが結構大変だったりしますよね。

今回はその中でも、ライトボディのものを10本集めました。

甘くて軽いワインをお探しの方は必見です。

まるでイチゴジャムのよう「ロシュ・マゼ シラー[2018]赤」

赤ワインライトボディ甘口

フレッシュで甘いワイン。ボジョレー・ヌーボーより一月早く出される新酒です。

ラズベリーやキイチゴのようなフルーティな香りに、フレッシュで果実らしい甘酸っぱい味わい。

しかし決してブドウジュースという感じではなく、きちんとワインの味がします。

濃厚なチョコレートとの相性は抜群。チョコレートアイスに、ソースのようにかけて楽しむのもおすすめです。

ロシュ・マゼ シラー[2018]赤

濃厚なブドウジュースみたい「アルプスワイン 2017年 新酒 完熟 巨峰 やや甘口 赤」

赤ワインライトボディ甘口

信州で手摘みされた巨峰を100%使用したワインです。

まるでブドウジュースのようなワインです。濃い果実味と控えめな酸がフレッシュな印象で、ごくごく飲めてしまいます。

アルコールはきちんと12度入っているので、飲みすぎには要注意。

軽く冷やして飲むのがおすすめ。アルコールに強くない方は、氷を少々浮かべるのも美味しいです。

癖のないチーズと合わせると、まるでレアチーズケーキのような味わいを楽しめます。

アルプスワイン 2017年 新酒 完熟 巨峰 やや甘口 赤

ベリーのパイと合わせて「【くらむぼんワイン】 アジロンダック やや甘口」

赤ワインライトボディ甘口

アジアンダックという品種から造られたワインです。「くらむぼん」は、甘口のワインが得意な醸造所です。

濃厚な蜂蜜のような香りと、濃厚なイチゴキャンディーのような味わい。

甘さは濃厚ですが、飲み口は軽く、後味はスーっと消えていきます。

ナイトキャップよりもデザートワイン向き。

チョコレートももちろん合いますが、ベリーを使ったお菓子、パイと合わせるのが美味しくておすすめです。

くらむぼんワイン アジロンダック やや甘口

キュンとする甘酸っぱさ「はこだてわいん 山のぶどう酒 甘口 赤」

赤ワインライトボディ甘口

山に自生するブドウを使って造られたワインです。

野性味あふれる酸味、と公式では書かれていますが、青臭さなどは感じません。

カシスのように甘酸っぱく後味もさっぱり。べったりと甘いワインが苦手という方にもおすすめ。

塩気のあるクラッカーに癖のないチーズを乗せたものが合います。

はこだてわいん 山のぶどう酒 甘口 赤

ブドウを頬張ったようなみずみずしさ「熊本ワイン 肥後六花シリーズ キャンベルアーリー 赤甘口」

赤ワインライトボディ甘口

ブドウの良いところだけを口いっぱいに頬張ったところを想像してみてください。

このワインはまさにそんな味がします。

ブドウの甘さと軽快な酸味、あとから追いかけてくるささやかな渋みを感じます。

軽く炭酸で割るのもおすすめ。また、冬は温めて飲むのも美味しいですよ。

熊本ワイン 肥後六花シリーズ キャンベルアーリー 赤甘口

丸みを帯びた甘み「酸化防止剤 無添加あじろん」

赤ワインライトボディ甘口

「なんとなくレトロな味がする」という感想が多いのは、酸味と渋みが少なく、甘みが丸いからでしょう。

まろやかな味わいは、きっと老若男女に受け入れられる味わいです。

酸化防止剤が無添加なのもポイント。

おつまみを合わせるなら、ドライフルーツなどでしょうか。そのままでも十分楽しめます。

炭酸で割っても美味しいです。オレンジやレモンを軽く絞っても。

酸化防止剤 無添加あじろん

キンキンに冷やして「バック・エクストリシモ セミドゥルセ 」

赤ワインライトボディ甘口

ラズベリーやイチゴの香り、オーク樽由来のバニラの香りがします。

なめらかな味わいは、ワインが苦手な人の「口がキュッとする」感じを微塵も感じさせません。

キンキンに冷やすのがおすすめ。氷を入れて飲んだり、炭酸で割っても美味しいです。

ジャガイモと卵を1:1で作ったポテトサラダが最高に合います。お試しあれ。

バック・エクストリシモ セミドゥルセ

爽やかなサングリア「ラ・サングリア ボデガス・アルスピーデ 」

赤ワインライトボディ甘口

ベスト・ワインメーカー・オブ・スペイン2009を最年少で受賞したフェデリコ・ルセンド・ディアスが造るオーガニックワイン。

なんと、漬けこんであるオレンジやレモン、シナモンもすべてオーガニックです。

オレンジとレモンもシナモンも控えめなので、これらが苦手なひとも飲みやすいと思います。

冷やすか、氷を入れてどうぞ。グラスに注ぐときれいなルビー色が映えます。

ラ・サングリア ボデガス・アルスピーデ

癖のないおいしさ「フランジア スィーティーレッド 2008」

赤ワインライトボディ甘口

すっきりした甘さのワイン。後味にほんのり渋みが来ます。酸味はほとんど感じないので、ワインが苦手な方にもおすすめしたいワインです。

癖がないので、料理やお菓子作りにも使えます。

お菓子なら、果物を煮る他、ワインゼリーなどにするのがおすすめ。

オレンジやレモン、シナモンを入れてサングリアにしても美味しいです。また、冬は温めてオレンジを絞っても。

フランジア スィーティーレッド

山ぶどうの風味「くずまきワイン ゆい」

赤ワインライトボディ甘口

山ブドウを使って造ったワインをメインに製造している、岩手県のメーカーのワインです。

山ブドウらしいスッキリした酸味と豊かな甘み。酸味は強めですが、山ブドウの風味と相まってとても美味しいです。

コクがあり、ライトボディと呼ぶには少々重め。ミディアムボディと表記されていることもありますが、この軽快な甘みと酸味はライトボディがお好きな方に召し上がっていただきたい美味しさです。

くずまきワイン ゆい

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