シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スパイスの効いたカレー料理と相性の良い「ワイン」おすすめ9選

スパイスの効いたカレー料理と相性の良い「ワイン」おすすめ9選

日本でも人気の料理、カレー。最近注目され始めているのが、そんなカレーとワインのマリア―ジュです。スパイスの効いたカレー料理とワインは相性の良い組み合わせ。

スパイスの香りを持つワインやお肉と合う赤ワインは、特にカレーと相性抜群! タンニンが主張しすぎないワインを選ぶのがおすすめ。

今回は、スパイスの効いたカレー料理と相性の良いワインのおすすめを紹介します。ぜひ、お家で試してみてくださいね。

ビーフカレーと合わせて「アルタ・ロマ カベルネ・ソーヴィニョン 2019」

カレー料理と相性の良いワイン

「ワインとカレーは合わない」そんな固定観念を壊してくれる、「カレー専用ワイン」です。

スパイス研究家、印度カリー子さんが推薦していることでも知られています。こちらはカルベネ・ソーヴィニヨンを使用した一本。

まろやかでコクのある味わい。スパイスの香りと柔らかく優しいタンニンが特徴。ビーフカレーなど、お肉を使ったカレーと合わせるのがおすすめです。

アルタ・ロマ カベルネ・ソーヴィニョン 2019

濃厚な果実味「プルヴィラン・フレール ガリオッタン マルベック」

カレー料理と相性の良いワイン

ビーフカレーと合わせたいときは、マルベックというブドウで造られたワインを選ぶのもおすすめ。

マルベックで造られたワインは非常に色が濃く、どっしりしたフルボディなのが特徴。その色の濃さから「黒ワイン」と呼ばれることも。

フランスのカオールは、特に有名なマルベックの産地。ガリオッタンは毎年コンクールで金賞を受賞する実力を持ったワインです。

マルベックだけで作っているので、濃縮された果実の旨みが味わえます。

プルヴィラン・フレール ガリオッタン マルベック

バランスの良い味わい「モンテス カイケン・マルベック・レゼルヴァ」

カレー料理と相性の良いワイン

アルゼンチンのマルベックも、カレーとよく合うワインの1つ。カイケン・マルベック・レゼルヴァは、マルベックにカルベネ種をブレンドした一本。

濃厚なフルボティですが、カルベネ種が入っていることで、マルベックだけのワインよりも柔らかく飲みやすい味わいに仕上がっています。

特にお肉料理が有名なアルゼンチンで造られているだけあって、ビーフカレーとは相性抜群。

モンテス カイケン・マルベック・レゼルヴァ

滑らかな舌触り「シャトー ド ルー 赤」

カレー料理と相性の良いワイン

インドカレーのような、たくさんのスパイスを使った辛いカレーには、果実味が強いワインがおすすめ!とくに赤ワインやロゼワインなどに含まれる赤いベリーの果実味は、カレーの辛さをうまく包み込んでくれます。

滑らかな舌触りと、意外としっかりしたボディが印象的。上品で柔らかなタンニンも素敵です。世界的ワイン誌ゴーミヨーで「ルーションの新星」と称されただけのことはあります。

幅広い料理と合わせられるのも良いところ。カレーの他、スパイスを使った料理と合わせるのがおすすめです。

シャトー ド ルー 赤

魚介と相性抜群「アルタ・ロマ シャルドネ ソーヴィニョン・ブラン 2019」

カレー料理と相性の良いワイン

「カレー専用ワイン」として作られたワインです。シャルドネとソーヴィニヨン・ブランをブレンドしているため、フレッシュ&ジューシーな味わい!

はつらつとした泡もあいまって、とっても爽やか。海老や貝、真鯛など、シーフードカレーとよく合います。キリッと冷やしてどうぞ。

アルタ・ロマ シャルドネ ソーヴィニョン・ブラン 2019

ベリーが甘酸っぱい「イエローテイル ピンクモスカート」

カレー料理と相性の良いワイン

日本のカレーと合わせるときには、ロゼワインもおすすめ。ルーを使ったまろやかな味わいのカレーライスは、果実味の強いロゼワインとよく合います。

甘口のロゼワインを合わせると、どこか昔懐かしい味わいに。ベリーの甘酸っぱい香りと、優しい泡がチャーミング。

アルコール度数は7,5%と低め。ワインが苦手という方にもおすすめしたい一本です。

イエローテイル ピンクモスカート

スパイシーなカレーと「2017 タヴェル・ロゼ」

カレー料理と相性の良いワイン

チキンカレーなど、スパイスをしっかり使った骨太なカレーには、同じく骨太な辛口のロゼを合わせるのが正解!

タヴェルは辛口のロゼ。イチゴやベリーの凝縮された果実味が印象的です。ハーブの爽やかな香りもあり、これがカレーのスパイスとよく合います。

14.5%とアルコール度数も高めなので、呑み応えもばっちり。

2017 タヴェル・ロゼ

ホワイトカレーと合う「イエローテイル シャルドネ」

カレー料理と相性の良いワイン

ホワイトカレーとは、白い色をしたカレーのこと。クリームソースが使われているためまろやかな味わいをしており、鶏肉や魚介類が使われることが多いのが特徴です。

そんなホワイトカレーと合わせたいのが、果実味が強く樽香が効いたシャルドネのワイン。

イエローテイルのシャルドネは、ちょっぴり個性的な味わい。バニラやココナッツの香りがカレーのスパイスの香りとよく合います。キレが良いのもポイントの1つ。シャルドネの酸で口の中が爽やかになりますよ。

イエローテイル シャルドネ

グリーンカレーと合わせて「2014 ゲヴェルツトラミネール・エステート」

カレー料理と相性の良いワイン

ココナッツミルクのまったりした甘みがありながらもしっかり辛いグリーンカレー。グリーンカレーに合うのは、芳醇な香りを持つ白ワイン。

ライチや花の蜜の芳醇な香りと白コショウのスパイシーな香り、パイナップルやライチを思わせるリッチな果実味。

どこかオリエンタルな香りを持つこの白ワインは、グリーンカレーの風味と調和して新しいマリアージュを生み出します。

2014 ゲヴェルツトラミネール・エステート

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする