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甘くてゴクゴク飲める「ぶどうジュースみたいなワイン」おすすめ8選

甘くてゴクゴク飲める「ぶどうジュースみたいなワイン」おすすめ8選

ワインはワインでも、渋みが強い大人向けではなく、「甘くてゴクゴク飲める」ジュースみたいなワインが飲みたいときってありますよね。

又はみんなが集まるパーティにワインを持っていくのなら、万人受けする甘いワインに限ります。

今回は、誰もが気軽に飲めて、「これはもうワインというよりはぶどうジュース!」というおすすめのワイン銘柄を8つご紹介します!

「甘くてゴクゴク飲める」ジュースみたいなワイン銘柄

甘いワインといえば北海道!「おたる 特撰ナイヤガラ」

ぶどうジュースみたいなワイン1
国産ワインの中でも、甘いワインを多く輩出している都道府県といえば北海道でしょう。

「おたる 特選ナイヤガラ」は、ひたすらに果実の甘さを引き出し、素直過ぎるほどのぶどうのフルーティーさを楽しめる白ワインです。

その甘さの秘訣は凍結果汁仕込みにあります。アイスワインのとろける甘さが大好きな人は、きっとお気に入りの一本となりますよ。

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日本人のワインの原点「サントリー 赤玉スイートワイン」

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日本人には日本人好みの赤ワインを。「サントリー 赤玉スイートワイン」は1907年に誕生し、長い歴史の中でずっと日本人に愛されてきました。

かなり甘みが強いので、ソーダ割やお湯割りで、薄めてから飲むのがおすすめ。個人的にはとくにソーダ割りがおいしく感じます。炭酸がはじけるたびに、その甘みの中に隠れていた果実の香りを引き出してくれます。

昔ながらの懐かしいワイン、祖父母への贈り物にもおすすめです。

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パーティにもってこい!「バルで飲んだサングリア」

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ワインの本場に住む人だって、いつも渋い本格派ワインを飲んでいるわけではありません。

昼間から飲みたいときや、夕食前のちょっとした時間にワインを飲みたいとき、バルで軽く一杯!なんて時には「サングリア」にしてワインを楽しんでいるのです。

そんな本場スペインで楽しむ味をそのままに再現し、女性に人気なのが「バルで飲んだサングリア」。紙パックでリーズナブルなのも嬉しいですね。女子会に持っていけば、みんなに喜ばれそうです!

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もっとデイリーに楽しもう「メルシャン 甘熟ぶどうのおいしいワイン 」

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毎日飲みたい甘いワイン。しかし、高いものはいつでも飲めないのが辛いところですよね。そんな時におすすめなのが「メルシャン 甘熟ぶどうのおいしいワイン」です。

驚きの価格ながら、「しっかり酔える」甘いワインを実現!

コクのあるコンコードと爽やかなマスカットが融合し、甘みだけではなくしっかりと果実感を味わえる仕上がりとなっています。

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濃厚甘口しかもフルボディ!「ソレイユ・キュヴェ・ユウコ 」

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「ソレイユ・キュヴェ・ユウコ 」は甘く濃厚にとろけるワイン。しかもフルボディでしっかり余韻まで楽しめます。

グラスに注いだ瞬間、そのとろみで「強い味」がするワインだということが解ります。

そのまま飲んでもおいしいですが、氷を浮かべてロックにしたり、炭酸レモンなどで割ってのむとさらに美味しく飲めますよ。

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ペットボトル入りで気軽に楽しめる「サントネージュ リラ ロゼ」

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もっとラフにお酒を楽しもう!そんな声がペットボトルから聞こえてきそう。

「サントネージュ リラ ロゼ」は、堅苦しくない「リラックスした」お酒タイムを演出してくれる、その軽やかさが特徴です。

甘みはそこまで強くなく、口当たりも爽やかでさっぱりしていますので「純水ぶどうジュース」のようにすんなり体に染みこんでいきます。お風呂上りの一杯におすすめです。

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ワイン×完熟ぶどうで極上の味「プレミアムフルーツワイン 完熟赤ぶどう」

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上質なワインと完熟ぶどうの果汁をブレンド!

「プレミアムフルーツワイン 完熟赤ぶどう」は、日本人好みの味を知り尽くす「サントリー」だから作り上げることができた、極上のフルーツワインです。

フルーツ大好きな女性には堪らない一本ですね。「今日は飲み過ぎないようにしたい」、そんな夜にもおいしく飲めますよ。

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甘いワインといえばドイツのコレ!「マドンナ」

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本格的なワインの味なのに、甘く飲みやすいドイツワインの代表格「マドンナ」。

デザートワインとしても楽しめる銘柄で、女性だけではなく男性にもファンが多いことをご存知でしょうか。

一般的な甘いワインは苦手とする方でも、「マドンナ」ならするすると飲めてしまう、という人もいます。

食後に楽しむ果物の代わりに、なんて贅沢すぎる気もしますが、このとろける甘さと白ワインならではの果実感をぜひ一度お試しください。

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ぶどうジュースのような甘いワインの見分け方

ワインといえば、やはりタンニンの強い、渋みのあるものを一番に思い描く方も多いと思いますが、甘いぶどうジュースのようなワインもあるんです。

まずは、渋みの少ない甘いワインの見分け方を紹介します。

甘いワインを見分ける上で重要なポイントがあります。

・糖度が高いぶどうの品種が使われている
・デザートワインを選ぶ
・サングリアを選ぶ

糖度の高いぶどうの品種


ワインに使用されるブドウの種類はたくさんあり、詳しくなければ何が何だか分からないというのが本音。そこでワインの品種の中でも甘みの強い物を選びましたので、迷ったらこちらを参考にしてみて下さい。

糖度の高い品種はそのままワインにしても甘みが強く、デザートワインとされるものもあります。

以下に紹介する品種は日本でよく見かける甘口ワインに良く使われる品種です。ただし、辛口ワインに使われることもありますので、購入の際は、しっかりとラベル表記を確認して購入してくださいね。

赤ワイン

甘み自体は白ワインよりもありますが、渋みやコクなど、ボディ感があるものが多いので、そういったものを先に感じてしまうと余計に飲みづらくなるようです。

渋みの原因のタンニンは皮に多く含まれるため、皮が薄い品種の方が渋みも少なく、スッキリした飲み口になります。

ピノ・ノワール

新鮮なうちはフルーティーで甘い香りがするが、熟成されるとキノコのような芳醇な香りへと変化する。甘口から辛口までいろいろなワインに変化する。

メルロ

タンニンが少なく、果実本来の爽やかさもある飲み口のすっきりしたワインが多い。

ガメイ

ボジョレー・ヌーボーに使われる品種。甘み自体はそこまで強くないが、フレッシュさが特徴の為、飲みやすいワインが造れる。

マスカット・ベリーA

日本産の品種。甘みの強い香りと程よい酸味のバランスが良い。皮が薄く、タンニンが少ないのでフルーティー。

コンコード

アメリカでは多くはジュースに利用される品種。爽やか酸味と甘みが特徴。

白ワイン

ブドウ本来が持つ、甘みは赤ワインよりも少ないが、渋みもなく、爽やかな飲み口が特徴。

白ワインは熟成させないものが大半の為、ワイン自体初心者の人は、白ワインから飲むことをおすすめします。

リースリング

瑞々しく甘みのしつこくない、上品な余韻を味わえる品種。甘口白ワインで一番多いのはこの品種です。

甲州

日本の湿度の高い環境でも、病気になりにくく、強い品種。グレープフルーツのような爽やかな酸味が特徴。

ゲヴェルツトラミネール

非常に香り高い品種でライチのような瑞々しさとバラのような香りがする。高級甘口ワインによく使われる。

マスカット

ジュースにもよく使用される品種で、甘みが強く、酸味が少ない。香りも花のような甘い香りがする。

ピノ・グリ

白ワインに分類されるが外観は、様々で一見黒ブドウのような見た目の物もある。白ワインの中では、ボディ感があります。

デザートワインを選ぶ


品種はこれ以外にも何百種類もあるし、お手頃の物だとラベル表記がハッキリしていないものも多いですよね。そんな時はデザートワインという単語を覚えておくといいでしょう。

デザートワインという言葉は各国において多少の定義の違いがありますが、食事中に料理と共に楽しむ甘口のワインのことを指します。

甘さの度合いですが、白ワインですと一緒に提供されるデザートよりも甘くあるべきとされております。

このことから白ワインと相性がいいのは、完熟したモモやシンプルな焼き菓子など上品な甘みの物が良いとされています。

赤ワインでは少し違い、濃い味のデザートでも風味負けしないのでチョコレートなどの物でも相性はいいです。

一口にデザートワインといっても、その糖度を高めるための方法はいくつかあります。

アイスワイン

凍ったブドウを使用して果実内の水分が減らし、凝縮させることで糖度が高まり、甘いワインを作る方法です。製造過程で水分を減らすため、製造量は一般的なワインと比べると少なくなります。

デザートワインの中でも爽やかでクセも少ないものが多いので、ジュースのようなワインを求めている方にはイチオシです。

ストローワイン

ブドウを干して乾燥させて旨味・甘みを凝縮させる方法。藁(ストロー)の上に干したことからこのような名がつきました。ブドウの品種は酸味の多い物が最適で、長期保存にも向いています。

日本でストローワインの流通は少なく、通販でもストローワインという表記はあまり見かけません。

貴腐ワイン

ボトリティス・シネレアという貴腐菌がついたブドウから造られるワイン。質の良い貴腐を促すためには極限られた環境下が必要となります。

他のデザートワインと比べても甘いものが多く、またコクや香りも芳醇なものになり、貴腐ワイン独特の深みが出ます。

サングリアを選ぶ


デザートワインのようにワインを製造する前のブドウに手を加えるわけではなく、出来上がったワインに手を加えて甘みを足す方法もあります。

サングリアとは、ワインに果物と甘味料(蜂蜜・砂糖又はジュース)を入れてスパイスや、ブランデーで風味つけして飲みやすくしたものです。

後から甘みや風味を加えており、フルーツ本来の香り、甘みが強く出ます。100%ジュースのように甘みが強い物が多いので、初めはロックで飲みことをおすすめします。

家でも作れると思われがちですが、日本ではアルコール度数20%未満の物で果実酒を漬け込むのは、酒税法違反になりますので出来ません。

作りたい場合は、飲む直前にワインに果物やジュースを入れて下さい。

甘口ワインに合うつまみ

赤ワイン

コッペパン

赤ワインはシナモンとの相性も抜群です。

少し固めのコッペパンなら赤ワインと一緒に食べることでバランスが良いのおすすめです。

カカオ配合の多いチョコ

赤ワインは味が濃い物が多いので、すぐに飽きてしまうことがあります。そんな時は苦めのチョコレートを食べることで甘みをリセットさせましょう。

生ハム

赤ワインにはやはりお肉が合いますよね。生ハムなどしっかりした塩気のあるものがおすすめです。

ケーキ

生クリームたっぷりのショートケーキやチョコレートケーキ。どんなケーキにもあうのはやはり赤ワインですね。

白ワイン

白身魚

白ワインにはやはり白身魚。甘口でも白ワインは優しいテイストの物が多いので、白身魚の邪魔をすることがありません。

サンドイッチ

食事としてのサンドイッチの方が相性はいいです。デザート系が食べたいときは、生クリームよりジャムサンドが無難です。

ポテトサラダ

マヨネーズの酸味とまろやかさが白ワインと相性抜群。

白ワインのつまみには共通点がありますが、分かりましたか?

答えは白い食材というところです。白い食材は優しい味の物が多いので、白ワインのテイストの邪魔をしません。迷ったら参考にしてみて下さい。

サングリア

焼きチーズ

色々なフルーツの香りが一度に楽しめるサングリアには焼きチーズがおすすめです。焼くことにより、コクが深く感じられ、サングリアの甘みに負けないつまみになります。

お昼も深夜も楽しめる甘いワインで素敵な毎日を!

甘いワインの魅力はやはり、「いつ飲んでも美味しい」ところにあると思います。

昼間から飲んでも罪悪感が薄く、深夜に飲んでも翌日に響きにくいのも嬉しいですよね。

甘いワインを常備して、もっとデイリーにワインを楽しんでみてくださいね!

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