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ビオロジック/ビオディナミで造られた「ビオワイン」おすすめ10選

ビオロジック/ビオディナミで造られた「ビオワイン」おすすめ10選

オーガニックワインが流行っている昨今、注目されているのが「ビオワイン」。ビオロジック/ビオディナミ農法とは、無農薬でブドウを作る農法のこと。

化学肥料や化学除草剤、防虫剤などを使わず、オーガニックな製法で作られたブドウを使ったビオワインは、ブドウそのもののおいしさを味わえるのが特徴。

本記事では、ビオロジック/ビオディナミで造られたビオワインのおすすめについて紹介します。

元祖自然派ワイン「クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 二コラ・ジョリー」

元祖自然派ワインの造り手として有名なニコラ・ジョリー。ビオディナミ農法でワインを造り上げた初期の造り手で、そのクオリティの高さから世界中のワイン好きに支持されています。

じわりと広がる酸味と厚みのあるミネラル、ほのかな苦みのバランスが心地良い一本。余韻に広がるハチミツのニュアンスもたまりません。

熟成が若いうちはイキイキした柑橘の風味が、熟成が進むとさらにとろりとした口当たりと甘味が強くなります。

クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 二コラ・ジョリー

繊細な香り「パソ・デ・アドス・ソーヴィニョン・ブラン ボデガス・アルスピデ」

フェデリコ・ルセンド・ディアス氏は、「スペイン最優秀醸造家」に選ばれた醸造家。

100年以上も前から続くディアス家は、ずっと昔ながらのワイン造りを続けてきたワイナリー。繊細な香りのワインを得意としています。

そんなディアス家の強みを生かした、繊細かつ複雑な味わい。花の蜜とソーヴィニヨンブランらしいハーブの香り。甘い香りとは裏腹に、口当たりはドライ。スッキリした柑橘が印象的です。

パソ・デ・アドス・ソーヴィニョン・ブラン ボデガス・アルスピデ

デイリーワインに!「エラ・グリッロ オーガニック」

デイリーワインにもぴったりな、コスパの良い白ワイン。ヴィーガン認証を受けており、さらには様々な賞を受賞している一本です。

みかんや黄色い花のフルーティさと柔らかい甘味。そこにミネラル感が加わって、飲みやすい味わい。

夏は軽く冷やして飲むのもおすすめです。

エラ・グリッロ オーガニック

スッキリドライ「ミュスカ・セック・ビオ カーヴ・ド・ラブレ」

水玉模様とてんとう虫のデザインが目を引く一本。

桃やパッションフルーツの甘い香りが印象的ですが、味わいは思いがけず苦味際立つドライな辛口。

豊富なミネラルとバランスの良い酸味で飲み口スッキリ。生魚と相性抜群! お刺身やお寿司と合わせても。

ミュスカ・セック・ビオ カーヴ・ド・ラブレ

デザートと合わせて「ミュスカ・ド・ミルヴァル カーブ・ド・ラブレ」

カーヴ・ド・ラブレーが手掛けた、甘口の白ワイン。発酵途中のワインにブランデーを加えることで発酵を止め、糖分を残しています。

マスカットをそのまま頬張ったときのような、ジューシーな味わいが特徴。トロピカルフルーツやはちみつを思わせる果実のアロマにうっとり。柑橘のクリアな酸味のおかげで、べたつかないのが良いですね。

ワインの渋みが苦手という方にもおすすめ。スイーツと相性が良いので、焼き菓子やドライフルーツと合わせて。

ミュスカ・ド・ミルヴァル カーブ・ド・ラブレ

魚料理に合わせる赤「ジェラール・シュレール・エ・フィス/ピノ・ノワール」

魚料理に赤ワインを合わせるなら、こちらのピノ・ノワールがおすすめ!フランスのアンザス地方の赤ワインです。

クリアな飲み口とすーっと沁みていく冷涼感が特徴。梅を思わせるシャープな酸味と出汁のニュアンスが印象的。

万人受けはしませんが、好きな人はハマってしまう。そんなおいしさです。

ジェラール・シュレール・エ・フィス/ピノ・ノワール

クリアな飲み口「ボデガ・チャクラ バルダ」

サッシカイアのオーナーファミリーがアルゼンチンで造ったワイン。

いちごジャムの香りと、スミレやラズベリーのフレッシュな香り。一口飲めば、その繊細な旨みに驚くはず!

雑味のないクリアな飲み口と締まった味わいがとっても上品。水のようにすいすい呑めてしまいます。

ボデガ・チャクラ バルダ

上品な香り「ビュゼ ルージュ エグジット」

フランス南西地方で造られている、ミディアムボディの赤ワインです。ビンを開けてまず感じるのが、香水のような優雅で上品な香り。

口に含むとベリーの香りと味わいが漂います。カルベネ・ソーヴィニヨンの飲みやすさを強く感じます。滑らかなタンニンも◎。

ちょっと贅沢したい日にもいつもの食卓にも合わせやすい赤ワインです。

ビュゼ ルージュ エグジット

思わずうっとり「ドメーヌ カズ リヴザルト グルナ」

多くの三ツ星レストランで高い評価を受け、様々な賞を受賞し続けているドメーヌ・カズ。

フランス最大のビオディナミを実践する造り手としても知られており、天然甘味ワインの生産を行っている老舗ワイナリーです。

こちらはそんなドメーヌ・カズの甘口赤ワイン。ベリーと柔らかな甘さ、程よいタンニン。長く続く余韻に思わずうっとり。チョコレートと相性抜群。ゆっくり味わいたい一本です。

ドメーヌ カズ リヴザルト グルナ

呑み応えばっちり「ロサード・デ・アスル・イ・ガランサ」

美しいピンク色が目を引く辛口ロゼワイン。ステンレスタンクで熟成・発酵させることも多いワインですが、ボデガのワインはコンクリートタンクで熟成・発酵しています。

コンクリートタンクではワインが適度に呼吸できるため、フレッシュなブドウの味わいが保てるんです。

酸味・コク・ミネラルがそれぞれしっかり味わえる、呑み応えばっちりの一本です。

ロサード・デ・アスル・イ・ガランサ

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