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ベルモット(スイート/ドライ)のお酒の美味しいおすすめの飲み方7選

ベルモット(スイート/ドライ)のお酒の美味しいおすすめの飲み方7選

ベルモットとは、白ワインにハーブやスパイスの香りをつけたお酒のことです。

スイートとドライの二種類があり、イタリアやフランスでは時と場合によって使い分けているんだとか。

食前酒やカクテルのベースに使われることが多いベルモット。マティーニやマンハッタンなど有名なカクテルにも使われているので、知らない間にカクテルで飲んでいた、なんて人も多いのではないでしょうか。

華やかでおしゃれなので、おうちパーティや女子会の乾杯の一杯にもおすすめなんです。

今回はそんなお酒ベルモットの美味しいおすすめの飲み方をご紹介します。ぜひ、家でも楽しんでみてくださいね。

飲み方1 ストレート

特にドライタイプのベルモットは、ストレートで飲むのがおすすめ。食前酒に使うときは、冷やして呑むとよりスッキリした味わいが楽しめます。

白ワインをベースにしたお酒ですから、香りが楽しめるワイングラスで飲むのがおすすめ。ハーブの爽やかな香りと苦味が食欲を増進させます。

開けたら早めに飲み切って

ベルモットはワインをベースにしているため、スピリッツのように長持ちしません。空けるとすぐに味が落ちるので、早めに飲み切ってください。開けたら冷蔵庫で保存しましょう。

飲み切れないなと思ったときは、小さいボトルで買うのをおすすめします。

飲み方2 ロック

ストレートでは飲みにくいと感じたときや、ゆっくり楽しみたいときはロックで飲むのも良いですね。氷が溶けていくにつれて変わっていく味わいを楽しむのも楽しいですよ。

とくに、甘みが強いスイートベルモットをさらりと味わいたいときにおすすめ。

ベルモットは柑橘系の皮が使われていることが多いお酒です。柑橘との相性が良いので、レモンやライムを絞るのもおすすめ。酸味が加わると爽やかになり、清涼感ある味わいが楽しめます。

飲み方3 炭酸割り

暑い夏、ゴクゴク呑みたいときは炭酸で割る飲み方もおすすめです。材料をあらかじめ冷やしておき、たっぷり氷を使うのが美味しく作るコツ。

炭酸を注いだら混ぜすぎないようにすると、炭酸が抜けずにおいしく作れます。レモンやライムを入れるアレンジも素敵です。

炭酸水の代わりにトニックウォーターを使うのも◎。トニックウォーターとは、炭酸水に柑橘系やハーブの香りをつけた飲料のこと。

同じ柑橘やハーブの香りを持つベルモットとは相性抜群。ミントを沈めて呑むのも美味しいですよ。

飲み方4 ジュース割り

柑橘系との相性が良いベルモット。もちろんジュースとの相性も抜群です。

オレンジジュースやグレープフルーツジュースで割れば、爽やかな一杯に。割ることで度数が下がる上、甘みが入ることで飲みやすくなります。

コーラやジンジャエール、サイダーなどの炭酸ジュースと合わせるのも良いですね。炭酸の口当たりと相まって、さわやかな飲み心地。

とくにジンジャエールで割り、ライムを沈める飲み方は、料理と合わせたいときにもおすすめ!

使うジンジャエールは、甘口はもちろん辛口の物も◎。ドライベルモットと辛口のジンジャエールを使えば、甘いものが苦手な方も美味しくいただけます。

コーラで割るときは、コクのあるスイートベルモットを使うとコーラの甘みに負けません。

飲み方6 カクテルに

カクテルに使われることが多いベルモット。マティーニやマンハッタンなど、シェイカーを使った本格的なカクテルが有名ですが、家で簡単に作れるカクテルもたくさんあるんです。

とくにジンとの相性が良いのが特徴。ジンと混ぜて炭酸水やジュースでアップにする簡単カクテルは手軽でおすすめ。レモンやオレンジを添えるとおしゃれです。

また、同じハーブ系の香りをもつカンパリとの相性も抜群。カンパリとベルモットを合わせてオレンジジュースでアップすると、飲みやすくて爽やかな一杯になります。

ジンとカンパリとベルモットを合わせてオレンジピールを飾れば、「ネグローニ」というカクテルになります。食前酒にはもちろん、食後の一杯にもぴったりのおいしさです。

飲み方7 料理やお菓子の隠し味に

ベルモットは料理やお菓子の隠し味にも大活躍!フランスやイタリアでは、料理酒としてもよく使われているんだそうです。

ドライベルモットは料理にぴったり!

いつもの白ワインをベルモットに変えるだけで、一味違った味わいになります。とくに魚との相性が良いので、アクアパッツァや煮込み料理などに使ってみましょう。

肉料理に使うのも◎。バルサミコ酢と合わせてソースにするだけで、簡単にレストランの味が出せちゃいます。

また、ステーキの仕上げのフランベに使うと、ベルモットの良い香りを肉に移すことができます。火が燃え上がるので、周りに注意して行ってくださいね。

スイートベルモットは色の濃いものと合わせて

スイートベルモットは色が褐色のものが多いので、同じく色の濃いものと合わせるのがおすすめ。

意外にも醤油とよく合うので、照り焼きなどの甘辛い味付けのときに使ってみてください。チョコレートなどを使ったお菓子にもよく合います。

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