シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
人‌気‌の‌焼‌酎‌「赤‌霧‌島」‌を‌楽‌し‌め‌る‌美‌味‌し‌い‌飲‌み‌方‌お‌す‌す‌め‌7‌選‌ ‌  ‌

人‌気‌の‌焼‌酎‌「赤‌霧‌島」‌を‌楽‌し‌め‌る‌美‌味‌し‌い‌飲‌み‌方‌お‌す‌す‌め‌7‌選‌ ‌ ‌

人気の焼酎「赤霧島」。

昔は限定品でしたが、2018年10月より通年販売品になりました。ファンが多く、しばしば売り切れになる赤霧島は、手に入らなくて悔しい思いをした方も多いのではないでしょうか。

ムラサキマサリという珍しい紫芋を使用した赤霧島は、甘みと香りの強い芋焼酎。ワインのような華やかな香りと芋の甘さは、一度呑んだら癖になる味わいです。

今回は、そんな赤霧島がもっと楽しめる美味しい飲み方をおすすめ順にご紹介。これを機に、ぐんと手に入りやすくなった赤霧島にチャレンジしてみてくださいね。

オススメの飲み方1 ロック

赤霧島の飲み方で迷ったときには、まずロックで呑むのがおすすめ。

赤霧島独特の風味や軽快な飲み口、香りが楽しめます。

濃厚でフルーティな味わいは白ワインのよう。良い意味で芋焼酎らしくない、飲みやすい味わいです。

作り方は簡単。氷をグラスに入れ、赤霧島を注ぐだけです。

赤霧島は冷やすとよりスッキリした味わいになり、キレも増します。さらに冷やすことでアルコール臭さが緩和され、ぐんと飲みやすくなるんです。

氷で焼酎が水っぽくなってしまうのが嫌というときは、大きめの氷を使うのがおすすめ。氷が溶けて焼酎が薄まってしまうのを防ぎます。

オススメの飲み方2 水割り

飲みやすく、作るのも手軽な水割り。特に食事とよく合うので、焼酎の本場九州でも好まれる飲み方の一つです。

とくに水割りは、赤霧島を作っている霧島酒造もおすすめしている飲み方なんですよ。

氷を入れ、焼酎を注ぎ、水を注げば出来上がりという手軽さが魅力。

最初は焼酎6:水4くらいで作るのがおすすめ。華やかな香りが楽しめつつも、スイスイ呑めてしまうおいしさです。

また、焼酎の水割りは、氷を入れず常温の水で作っても美味しくできます。

使う水はミネラルウォーターか、もしくは軟水を使うと、赤霧島とよく馴染み、まろやかになりますよ。

オススメの飲み方3 炭酸割り

焼酎の飲み方で意外と人気なのが、炭酸割り。

特に白ワインのようなフルーティさがある赤霧島は、炭酸で割るとますます飲みやすくなります。濃厚なおいしさはそのままに、爽快さが味わえます。

華やかな香りと軽快なおいしさは、洋食とも相性抜群。

レモンやライム、ミントなどを加えて潰しながら呑むのもおすすめ。夏にぴったりな、さっぱりした味わいになります。

芋焼酎の中には柑橘系と相性がよくないものも多いのですが、赤霧島は柑橘系のフルーツともよく合いますよ。

オススメの飲み方4 ストレート

香りや味わいをダイレクトに楽しみたい方には、やはりストレートが一番!

香りを楽しみたいなら常温で。飲みやすさを重視するなら、冷蔵庫で冷やして味わうのが良いですね。

冷蔵庫で冷やすとアルコールの匂いが緩和されて飲みやすくなりますが、赤霧島特有の香りも控えめになってしまうので、飲みたいタイプや気分で使い分けるのがおすすめです。

赤霧島のアルコール度数は25度。ストレートで呑むには少し高めなので、呑むときにはチェイサーを用意するのが良いでしょう。

水や炭酸水、お茶など、ノンアルコールの飲み物を間に挟むことで、酔いにくくなります。また、口の中をさっぱりリセットさせることで、赤霧島をよりよく味わえますよ。

オススメの飲み方5 お湯割り

冬はもちろん、香りをより楽しみたいときはお湯割りがおすすめ。

お湯割りは、本場九州でもよく呑まれている飲み方なんです。

ポイントは、先にお湯を入れ、後から赤霧島を入れること。この方法なら、混ぜる必要はありません。

お湯は沸騰直後のものではなく、70度くらいに冷ましたものを使う方が飲みやすいですよ。

注ぐグラスを先に温めておくと、赤霧島の芳醇な香りがより楽しめます。

オススメの飲み方6 サイダー割り(チューダー)

芋焼酎が苦手な方にもぜひ試してみてほしいのが、このサイダー割り。

手塚治虫も「まんが道」という漫画の中で描いており、しばしば登場します。

グラスに氷を入れ、焼酎を注ぎ、サイダーを加えてステアすれば完成。

サイダーは甘みのあるものを使用します。

材料はすべて事前にキンキンに冷やしておくのがポイント。焼酎が苦手な方にも飲みやすく、お酒初心者さんにもおすすめです。

手塚治虫の漫画の登場人物たちは「焼酎3:サイダー7」の割合で作っていましたが、これはかなり赤霧島の香りや味わいは控えめです。

ぐびぐび呑みたいときには焼酎3:サイダー7、赤霧島の香りも楽しみたいときは焼酎5:サイダー5くらいの割合で作るのがおすすめです。

オススメの飲み方7 ジンジャエール割り

サイダー割りと並んでお酒初心者さんに試してみてほしいのが、このジンジャーエール割り。

モスコミュールをアレンジしたもので、ジンジャーエールの香りと赤霧島のフルーティさがよく合います。

使うジンジャーエールは、辛口のものを使うのがおすすめ。

レモンやライムを絞るとより爽やかになり、ジャンクフードにもよくあう味わいになります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする