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人気ウイスキー「竹鶴ピュアモルト」年数別の評価とおすすめの飲み方

人気ウイスキー「竹鶴ピュアモルト」年数別の評価とおすすめの飲み方

今好きだと公言してしまうと「なんだ、ただのミーハーか・・・。」と思われてしまうのがつらいところな「竹鶴ピュアモルト」。

「竹鶴好きは今に始まったことじゃない!」とキッパリ公言できるよう、年数別の味とそれにあった飲み方は覚えておきたいですよね。

今回は、タメになる!大人気の「竹鶴ピュアモルト」の個人的評価とおすすめの飲み方をご紹介します。

まずはフレッシュな「竹鶴ピュアモルト」

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「ニッカウヰスキー」創業者の名を冠する「竹鶴」。

絶妙なブレンドで親しみやすさを感じるスタンダードな「竹鶴ピュアモルト」、その味はいかに!?

評価

とにかくまず価格がお手頃という点が評価できます。

味については「飲みやすくまろやか」といった具合で、ウイスキー独特のくどさは感じられません。

つまり深みも弱い、真のウイスキー好きはこれでは納得できないかもしれません。

しかし、ウイスキー初心者、まさにブームに乗って「竹鶴」を楽しみたい人にはうってつけと言えますね。

おすすめの飲み方

香りも味も弱いので、そのままストレートで飲んでください。

オンザロックでもいいですが、氷が溶けると味が薄くなってしまいますから、なるべく氷を入れないほうがおすすめです。

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まだまだ若い「竹鶴17年ピュアモルト」

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次に「竹鶴17年」の評価に移りましょう。

評価

お酒の色が、先ほどの「竹鶴」と比べると明らかに深みが出ています。17年も熟成するとどのような味に変化するのか?楽しみに飲んでみると「ん、それでもまだ若いな!」という印象です。

「竹鶴」の飲みやすさを損なわず、香りはもっとスモーキーに。まだまだフレッシュ感とさわやかさは残っています。

モルトの出すまったりとした味も出てきていますね。本当に、お酒って熟成させると全く違う味になるから面白いです。

おすすめの飲み方

冬に最高なホットウイスキー。「竹鶴17年」なら、さらにおいしさが深まりそうです。

ウイスキーに少量のはちみつとレモン汁を入れ、そこにお湯を注ぎます。

寒い夜、風邪の引き初め、人肌恋しいときなどに試してみてください。

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ここまでくるともう虜「竹鶴21年ピュアモルト」

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「竹鶴ピュアモルト」、21年まで堪能するともう虜にならざるを得ませんね。

評価

ピート由来のスモークさが、17年と比べると各段にまろやかになっています。

17年はウイスキーらしさにまだまだ角がありましたが、21年になるとすべてに丸みを帯びたかのような優しい味わいが特徴的です。

華やかでゴージャスな香りになっているのも素晴らしい。これを飲んでいると、きっと傍にいる人は飲みたくてたまらなくなる香りを感じるでしょうね。

おすすめの飲み方

ハイボールのように、炭酸で割って飲むのがおすすめです。

この酒自体にリンゴやナシを思わせるフルーティさがあるため、レモンなどは加えなくてOK。そのまま炭酸をお好きな割合で注いでください。

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買うのはちょっと勇気がいる!「竹鶴25年ピュアモルト」

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いよいよラスト、中々手に入れて飲むのには勇気のいる「竹鶴25年ピュアモルト」の評価をどうぞ!

評価

いやいや、これは「試し飲み」なんてことはできない価格なので本気で飲みます。

まずグラスに注いだ時のこの色と香り。ウッディなスモーク臭がツーンと鼻腔の奥を刺激してきました。「これは飲みごたえありそうだ・・・。」と、まずは舌の上で少量。

香ばしさ、柔らかさ、そして口内を包む少しの果実感。うーん、これは「希少さ」もさることながら「唯一無二の」ウイスキーであると言えるでしょうね。

おすすめの飲み方

勿体なくはありますが、このままアイスや凍らせたムースにかけたり、パウンドケーキにしみこませたりと「デザート的に」楽しむのが個人的にはありかな、と思いました。

いや、本当に勿体ない。本音を言えば、できればストレートでゆっくり一瓶飲んでいただきたいです。

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まとめ

同じ「竹鶴ピュアモルト」でもここまで違うものかな、と感じました。個人的には17~21年が好きです。

このぐらいの価格なら特別な日に買って、一年のんびり飲むこともできますしね。

「竹鶴ピュアモルト」、大切な方へのプレゼントにも最適ですよ。

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