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ウイスキー「ジョニーウォーカー」のおすすめラベルと美味しい飲み方

ウイスキー「ジョニーウォーカー」のおすすめラベルと美味しい飲み方

毎日のウイスキーライフにもっと彩りを!今も昔も渋い男に愛される「ジョニーウォーカー」、もっと美味しく飲みたいのなら、ラベルごとにちょっと飲み方を変えてみませんか?

今回は「ジョニーウォーカー」を更に楽しむために、おすすめのラベルとおすすめしたい美味しい飲み方をご紹介します。

一番人気の定番ラベル「ジョニーウォーカー ブラックラベル」

ジョニーウォーカー1

「ジョニーウォーカー ブラックラベル」通称「ジョニ黒」は、ほんのりとした甘みにやさしい口当たり。

シングルモルトウイスキーの中でも抜群の飲みやすさを持っています。

「ウイスキー初心者ならまずジョニ黒」と言われるぐらい、ウイスキーが苦手な方でも受け入れやすい味わいなんです。

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「ブラックラベル」がもっとおいしくなる飲み方

ウイスキーロック1

そんな「ブラックラベル」を美味しく飲むのなら、まずはロックで楽しんでください。

「ブラックラベル」の素直なおいしさを十分に舌と脳髄に記憶させます。

次におススメなのがホットウイスキー。

あらかじめお湯を入れて温めておいたグラスにウイスキーを注ぎ、80度のお湯をウイスキーの倍量注ぎます。

お好みで柑橘類の果汁やシナモンを入れるとさらに香りが引き立ち大人な味わいになりますよ。

厳選モルトからブレンド「ジョニーウォーカー グリーンラベル」

ジョニーウォーカー2
「グリーンラベル」は4種のキーモルトをブレンドしたブレンデッドモルトです。ブレンドされているのは「タリスカー」「リンクウッド」「クラガンモア」「カリラ」。

「グリーンラベル」の面白いところは、飲み方によって味の表情を全く変えてくるところ。飲んでも飲んでも飽きることがありません。

ヨードのような「臭さ」を感じたかと思えば、さわやかなリンゴの香りがしたりと本当に個性的なウイスキーです。

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「グリーンラベル」がもっとおいしくなる飲み方

トワイアップ
「グリーンラベル」を飲むなら「トワイスアップ」「ウイスキーフロート」「ミスト」この3つがおすすめです。

この3つに共通しているのは「加水している」ということ。ウイスキーは水を加えることでその個性的な香りがより華やぐのですが、「グリーンラベル」は加える水の量や水の温度でその味に変化が生まれます。

トワイスアップは常温のウイスキーと水を同量、ウイスキーフロートはグラスに氷をたくさん入れて、水とウイスキーを7:3の割合で入れます。

ミストはロックグラスにクラッシュアイスをたっぷり入れたあとウイスキーを注ぎ、そこにレモン果汁を加えて完成です。

3つの飲み方でどんな表情を見せてくれるのか、自分の舌で確認してみてくださいね!

洗練された熟成ウイスキー「ジョニーウォーカー プラチナムラベル」

ジョニーウォーカー3
「ジョニーウォーカー プラチナムラベル」、18年熟成の原酒を使用してボトリングされているこのウイスキーはアルコール臭さが全く消え去り体に優しく染みこむ美しいお酒です。

どんな飲み方をしてもこのウイスキーの芳醇さは消えることがなく、ラムレーズンのような魅惑の香りを堪能できます。

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「プラチナムラベル」がもっとおいしくなる飲み方

ハイボール
「プラチナムラベル」はこれ自体で全く癖がなく、それでいて香りは抜群なのでカクテルにも適しています。定番のハイボールとミントジュレップがおすすめです。

ミントジュレップは、カクテルと言いながらも作り方はいたって簡単。グラスに水と少量の砂糖、ミントの葉を入れたらミントの葉をつぶすようにしながら砂糖が溶けるまでかき混ぜます。

そのあとはクラッシュアイスをグラス一杯に入れ、ウイスキーを注いで混ぜるだけ。さわやかなミントが「プラチナムラベル」の香りをさらに引き立ててくれますよ。

至高の最高級ラベル「ジョニーウォーカー ブルーラベル」

ジョニーウォーカー4
シリアルナンバー入りで「ジョニーウォーカー」の最高級品である「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。中々口にできる機会はありませんが、ウイスキー好きなら一度は取り寄せてみたいとおもうでしょう。

「プラチナムラベル」では感じられなかったスモーキーさも、「ブルーラベル」になるとほのかに感じることができます。

やはりこのスモーキーさがないと飲んだ気がしないという方も多いでしょうから、「ブルーラベル」なら欲しかった味をすべて感じることができそうです。

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「ブルーラベル」がもっとおいしくなる飲み方

オンザロック
この「ブルーラベル」、味だけではなく価格も一級品ですから、個人的には何かを混ぜて飲むというのは避けたいところです。なんとなく勿体ないですからね、高い酒の味を変えてしまうというのは。

まずはストレートで味わって、次はオンザロックがおすすめです。

オンザロックは氷が解けると水の割合が変わり、「ブルーラベル」の変化を随時楽しむことができますよ。

ラベルで楽しみ方が広がるジョニーウォーカー

同じ「ジョニーウォーカー」と銘打っていても、ラベルが違えばその味は全く異なります。

定番の「ジョニ黒」にハマったら、時にはお高いラベルを買って、様々な飲み方を試してみてください。

新しい「ジョニーウォーカー」の扉が開けますよ。

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