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女性に人気の美味しい果実酒「ゆずのお酒」おすすめ銘柄ランキング

女性に人気の美味しい果実酒「ゆずのお酒」おすすめ銘柄ランキング

年代問わず、女性に人気のお酒の定番と言えば「ゆず酒」!爽やかな香りと適度な酸味は、多くの女性を虜にする魅惑の果実酒といえるでしょう。

今回は、幅広い年代で支持される、人気のゆずのお酒おすすめランキングを発表します!

第13位 すっきりと飲める「國盛 おばあちゃんのゆず酒」

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アルコール度数7%、軽めが嬉しい「國盛 おばあちゃんのゆず酒」は、ゆずの香りも相まって、一本ペロっと開けてしまいそうなほどあっさり飲める、ちょっと危険なお酒です。

原料は国産にこだわっており、そのためか香りも強くフレッシュ。和柑橘のほんのりとした苦味も心地よく、ゆず酒の入門にもおススメです。

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第12位 のどごし爽快「美丈夫 ゆずしゅわっ!!」

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一口含むとさわやかな発泡に心躍る!ゆずの香りに心地よいシュワっと感、アルコールに不慣れな女性でもジュース感覚で飲めてしまうのが「美丈夫 ゆずしゅわっ!!」。

氷を浮かべて飲めばさらに爽快感アップ。夏はお風呂上りに、冬はこたつの中でのんびりと。果実好きならオールシーズン楽しめるゆず酒です。

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第11位 司牡丹の純米酒を使用「司牡丹酒造 山柚子搾り」

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西日本の酒蔵の中でもトップレベルのネームバリューを持つ司牡丹酒造。歴史ある酒蔵伝統の純米酒に糖類、そして高知の柚子果汁を加えて作られた「山柚子搾り」は、酒好きも納得のゆず酒です。

ゆずの豊かな果実感の中に、際立つ日本酒らしさ。きりっとした飲み口はキンキンに冷やして飲むとより際立ちます。

クラッシュアイスをグラスいっぱいまで入れて、「山柚子搾り」をゆっくり注ぎ、少しずつ飲み進めてみてください。頭がキーンとなるかもしれませんが、心地よく酔えますよ。

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第10位 長野県の透き通るゆず酒「真澄 ゆず酒」

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高知県産のゆずを使用し、長野県の美味しい水で仕込まれた「真澄 ゆず酒」。

香料・着色料無添加、素朴な味わいが楽しめます。すっきりとした味の秘訣は、「真澄」の蔵元オリジナルの米焼酎でしょうか。

お砂糖も入っているので、焼酎が苦手な方でも飲みやすいと思いますよ。

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第9位 日本人が大好きな懐かしい味「贅沢ゆず酒」

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日本人が好む、ゆずらしい酸味とほんのりと感じる苦味、グイグイと飲みすすめられる飲みやすさが特徴のサントリー「贅沢ゆず酒」。

こちらは徳島県産のゆずを使用しており、漬け込むお酒も100%四国産というこだわりの製法。

開栓してみると、すぐに上品なゆずの香りがします。一口飲むと止まらなくなる美味しさです。

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第8位 ゆずを丸ごと使用!「丸ごと搾り にごりゆず酒」

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ゆずの果実だけではなく、皮まで丸ごと使用した「丸ごと搾り にごりゆず酒」。

過去にモンドセレクションを2年連続最高金賞受賞という肩書は、伊達ではありません。

にごったお酒の中にあるのは、濃厚なゆずの旨み。香りだけでごまかさない、舌の奥まで楽しませてくれるまっすぐな味のゆず酒でした。

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第7位 ミネラルたっぷりの塩が命!「塩ゆず酒」

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旨さ引き出す味の秘訣は、天然のミネラルを豊富に含んだこだわりの塩にあり!滋賀県は「北島酒造」で造られたその名も「塩ゆず酒」。

「北島酒造」自慢の日本酒をベースに、ゆずと天然塩を組み合わせたこのゆず酒は、丁度いい塩梅の塩加減がゆずの旨みを存分に引き出す、とても個性的なお酒です。

塩って書いてあるとしょっぱいのかな?と思いますが、塩はあくまでも裏方に徹しており、それが逆にゆずを前面に引き出している、という感じですね。

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第6位 いもと柚子の感動的な出会い「赤兎馬 柚子」

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あの有名なイモ焼酎「赤兎馬」から、個性的かつ感動的な味わいのゆず酒が登場!「赤兎馬 柚子」の特徴は、黒糖をプラスしていること。

ミネラル豊富な黒糖のやわらかく包み込むような甘さと、イモの自然な風味、そこにちょっぴり柚子の香り。どれをとっても死角なし!これに無糖の炭酸水を注ぐだけで簡単ハイボールも楽しめます。

イモ焼酎好きなら一度は飲んでほしいゆず酒です。

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第5位 がっつり酸味が欲しいなら「請福柚子シークヮーサー」

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濃厚な泡盛にプラスしたのは、酸味の強いシークワーサーと柚子。「濃厚すぎて泡盛は苦手」という方も多いですが、柑橘類に合わせるベースはちょっとくどいぐらいがちょうどいいんです。

そして「請福柚子シークヮーサー」は、甘み控えめ。果実の旨味を前面に押し出し、泡盛は柚子の引き立て役に回っています。絶妙なバランスのゆずリキュールは、リピート間違いなし!

あまりお酒を飲みなれていない方は、水割りにするとさらにおいしく飲めますよ。

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第4位 ゆず好きなら一度は飲みたい!「金陵 ゆず酒」

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四国香川県にある「西野金陵」より販売されている「金陵 ゆず酒」。このゆず酒、とても愛飲者が多いことでも有名なんです。何でも、一度飲むと他のゆず酒では物足りなくなるのだとか。

そこまで言われて飲まない手はありません。早速一杯飲んでみると・・・成程!

これはまさに「女子が求めるゆず酒」といった味ですね。ゆずの酸味よりも果実の甘みが前に来ており、お酒は余り飲めないという女性でも思わずどんどん飲み進めてしまいそうな味わいでした。

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第3位 ゆず酒のパイオニア「鳳凰美田 ゆず酒」

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第3位に選んだのは、栃木県にある「小林酒造」が作る「鳳凰美田 ゆず酒」です。

小林酒造の「鳳凰美田」は、美味しいお米と美しい水で作られた吟醸酒。そこに果実を併せれば、うまいことは間違いありません。

このゆず酒の特徴は、なんといってもそのクリアな味です。甘みが主張しすぎる果実酒において、このゆず酒は吟醸酒のすっきり感とゆずのほんのりとした苦味が味わえるので、食中酒としてもおすすめですよ。

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第2位 和歌山で生まれたスローなお酒「鶴梅 ゆず」

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地元和歌山を大事にするメーカー、「平和酒造」が作るスローなお酒「鶴梅 ゆず」。

和歌山県の野上地区で栽培されたゆずを、ゆっくりと2年間熟成させた日本酒に漬け込んで作られているお酒です。

和歌山を代表するお酒と言えば梅酒!と思い込みがちですが、このゆず酒、和歌山の次代を担うお酒と言っても過言ではないと個人的には思いますね。国産ゆずならではの、上品な香りが楽しめますよ。

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第1位 男性にもおすすめ!「梅乃宿 ゆず酒」

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堂々の第1位は、奈良県「梅乃宿酒造」渾身の果実酒、「梅乃宿 ゆず酒」です!

これまでのゆず酒は、大抵1産地のゆずのみを使用していましたが、こちらのゆず酒は贅沢にも、日本全国のゆずの風味を確かめて、一番いい味になるようにゆずの果汁自体をブレンドして作られているとのこと。

それで味が本当に変わるのか!?と興味の湧くところですよね。飲んでみたところ、納得しました。ゆずの甘み、酸味、苦味、この3つがとてもバランスよく、しかも漬け込んでいる日本酒の旨みも消さないベスト配合!

男性でも飲みやすいすっきり感が良いですね。もう少し甘みが欲しいという方は、蜂蜜をちょっとプラスするとさらに旨いですよ!

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お気に入りのゆず酒を見つけよう!

果実酒に味の違いなんてあるのかなぁと、最初は漠然と不安を感じていましたが、飲んでみるとどれもとても個性的でした。

合わせるお酒の種類もあるでしょうが、ゆずの産地や水の違いでも味に変化が出るんですね。

大人数でワイワイ楽しむ飲み会に、ゆず酒を一本持ち込んでみんなで味わってみてくださいね。

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