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【米麹で作った甘酒おすすめ6選】市販で飲みやすい人気の銘柄はどれ?

【米麹で作った甘酒おすすめ6選】市販で飲みやすい人気の銘柄はどれ?

「飲む点滴」とも呼ばれている甘酒は、熱々にしても、冷やしても美味しく飲める栄養満点の飲み物です。

甘酒の中でも米麹で作らた甘酒は、アルコールが含まれておらず、子供から大人まで飲めるので人気の甘酒です。

今回は、米麹で作られたおすすめの甘酒を6選を紹介します。

市販で買える米麹で作った甘酒のおすすめ6選

甘酒のおすすめ商品を6つピックアップしてみたので、美容や健康のために甘酒を試してみたい方は参考にしてみてください。

「酒蔵のあまざけ」

米麹で作ったおすすめ甘酒1
米と麹の食感が旨い!ぶんご銘醸の「酒蔵のあまざけ」は、様々な甘酒の味を知っている人にこそ飲んでもらいたい、米と麹の癖が強い本格派の米麹甘酒です。

「薄くてシャバシャバした甘酒はもう飽きた!」という、甘酒エキスパートの方ならこの甘酒の良さを存分に感じられることでしょう。

まず驚くべきはこのとろみ。米が良く麹と混ざり合い、上手に糖分が出ている証です。味は見た目通りに濃厚かつ強烈。口に含むと米麹独特の香りと、口の中に残る粒がたまりません。

口の中でお米の食感も楽しめるこの甘酒は、まるで「ご飯を食べている」ような満足感もありますので、ダイエット中の方には特におすすめですよ。

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「国菊甘酒」

米麹で作ったおすすめ甘酒2
米麹甘酒の入門としてお勧めしたいのが、こちらの「国菊甘酒」です。さっぱりとしたストレートな甘酒の味わいは、「米麹の香りがちょっと苦手・・・」という方でも美味しく楽しむことができますよ。

この甘酒のいいところは、癖がないから様々な料理にアレンジが可能という点です。夏には、甘味料の代わりにスムージーに入れたりするのも美味しいでしょう。

冬はホットのコーヒーや紅茶に入れて甘みをプラスして楽しむのもGood!煮物などの隠し味に入れても味の邪魔をしませんし、豊富なアミノ酸が食材の旨みを引き出してくれます。

飲むだけではなく、いろんな角度からアプローチして、毎日甘酒の栄養を摂るのには「国菊甘酒」が最適です。

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「国菊 黒米甘酒」

米麹で作ったおすすめ甘酒3
もっとヘルシーに、もっと栄養をプラス。ピンク色がかわいい「国菊 黒米甘酒」は、米麹甘酒の中でも甘さ控えめなのが特長です。普通の米麹甘酒に飽きてきたころに飲むのがおすすめ。

甘みとこの見た目、まるであんこみたいだと思いませんか?中に白玉を浮かべて白玉ぜんざい風にして味わってみたところ、これがまた美味しいこと!

米麹甘酒の甘みは、お砂糖のものと違ってわざとらしくなく体にスーッと馴染んでくれるんですよね。しかもこの黒米の甘酒には、独特の香ばしい風味があります。

粒入り甘酒の中でも、この特徴的な風味のおかげか特にさっぱりと飲みやすい甘酒だと言えますね。個人的には、ヨーグルトに混ぜるとミックスベリーヨーグルトのようになるので特にお気に入りの甘酒です!

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「信州一献 甘酒」

米麹で作ったおすすめ甘酒4
コンパクトでしかも清潔感があるパウチ入りが嬉しい、無添加米麹甘酒「信州一献 甘酒」は、度々品切れになってしまうほど人気の高い甘酒です。

この甘酒は、他の甘酒には類を見ない濃厚さを持っているためストレートで飲むことはまず難しいでしょう。

豆乳や牛乳で割ってから飲むことになるのですが、割ってもなお、米の甘さと旨みを感じられます。作っている人の心意気を感じますね。

更に美味しく味わいたいのなら、ペースト状にするのがおすすめです。一旦ミキサーで滑らかにすることで、より舌触りも風味も良くなります。

家族みんなで甘酒を楽しむご家庭なら、パウチ入りの「信州一献 甘酒」で決まりですね!

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遠藤酒造場【作り酒屋の甘酒】

米麹で作ったおすすめ甘酒5
米麹で作られた甘酒のおすすめは、何と言っても「造り酒屋の甘酒」でしょう。

美味しい甘酒を作るために、国内産酒米100%を使用している上、お米の表面を30%も削り、雑味を消しています。

お米は中に行けば行くほどでんぷんが多く含まれ美味しくなるという性質を持っているので、30%削ることにより、お米の味が引き立つようになるのです。

また「造り酒屋の甘酒」は、日本で初めてクリスタル味覚賞(国際味覚審査機構が開催する審査で3年連続3ツ星を獲得するともらえる賞)を受賞した、世界に認められたおいしさを誇っています。

米麹から作られていますので、飲む点滴と言われる栄養価はそのまま。もちろん、糖類は無添加で、米本来の持つ優しい味わいを持っており、多くの人に愛されています。

他にも、米麹でできた甘酒はたくさん販売されていますが、これだけのおいしさがある甘酒は「造り酒屋の甘酒」以外に考えられません。

>>遠藤酒造場の公式サイトはこちら

marukome【米糀からつくった甘酒】

米麹で作ったおすすめ甘酒6
「米糀からつくった甘酒」は、自然の味にこだわった米麹甘酒です。

米麹のチカラだけでデンプンの甘みを引き出し、砂糖を一切使用していません。

温めても、冷やしても、美味しく飲めるので、季節を問わずいつでも甘酒を楽しめます。

フルーツと混ぜてミックスジュースにしたり、調理の際に砂糖の代わりに使ったり、用途も様々なので、どんな人にもおすすめできます。

ノンアルコールなので、小さなお子さんやお酒の苦手な人でも、誰でも飲めちゃう甘酒です。パックなので、そのまま電子レンジで温めれるのも嬉しいポイントです。

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2種類の甘酒とは?

甘酒には作り方が2種類あります。酒粕を使ったものか、米麹を使ったものかの2種類です。

酒粕を使った甘酒

米、水、酒粕(清酒を作った時に出る絞り粕)を混ぜ、甘味が足りないため砂糖を加えるのが一般的な作り方です。

酒粕を使っているため、少量(1%未満)のアルコールが含まれています。

ソフトドリンクとしても販売されていますが、極端にアルコールに弱い人や、妊婦さん、赤ちゃんは、飲まない方が無難です。

米麹を使った甘酒

米、水、米麹を混ぜ、発酵させて作ります。米麹を使っているため、天然のブドウ糖が甘味を引き出しており、アルコールも一切含まれていません。

大人から子供まで安心して飲むことができるのが、米麹から作られた甘酒です。

甘酒が飲む点滴と呼ばれるわけは?

「飲む点滴」と呼ばれているのは、米麹を使って作られた甘酒の方です。

この製法で作られた甘酒には、次のような成分が含まれています。

  • ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸・システイン・アルギニン
  • グルタミン・ビオチン・イノシトール・パントテン酸・コウジ酸・ブドウ糖・オリゴ糖・食物繊維

これらの栄養成分は、病院で行う点滴とほぼ同じ成分か、それ以上のものです。そのため、米麹で作られた甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるようになりました。

オリゴ糖と食物繊維が含まれているため、便秘解消にも効果があり、女性の強い味方ということができるでしょう。

また、ビタミンBは脂肪を燃焼させるパワーがあるため、ダイエットにも期待が持てます。

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