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日本で人気の国産クラフトジンのおすすめ銘柄8選

日本で人気の国産クラフトジンのおすすめ銘柄8選

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。

強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。

とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。

今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

香り高いジン「季の美 京都ドライジン」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

日本のクラフトジンの先駆けとなったのが、この季の美を作っている京都蒸留所です。京都蒸留所は日本初のジン専門蒸留所で、日本酒でもよく使われる伏流水を使っていることで知られています。

季の香はお米から作られたスピリッツをベースに、玉露や柚子など、日本の食材にこだわって作られています。

本来ジンはボタニカルは全て同時に蒸留しますが、季の美はボタニカルを6つのグループに分け、別々に蒸留する方法をとっています。これによって、バランスのとれた繊細な味わいを実現しているんです。

マティーニなど定番のカクテルに使えば、味の違いを強く実感することができます。焼酎のようにお湯割りにしても美味しくいただけますよ。

季の美 京都ドライジン

爽やかな味わい「翠 (すい)」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

気軽に呑める日本のクラフトジンを探しているなら、翠がおすすめ。サントリーが作っているため、スーパーなどでも置いてあるところが多いんです。手に入りやすい値段も嬉しいですね。

良くも悪くもジンらしくない、新しい味わい。コリアンダーやシナモンなどを効かせた本来のジンとは違う、スッキリした辛口のお酒です。焼酎が好きという方にもおすすめできる一本。

ボタニカルを緑茶を使っているので、緑茶で割る飲み方もおすすめ。

ジャパニーズクラフトジン 翠

ガツンとくるおいしさ「SAKURAO GIN LIMITED」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

個性が強いクラフトジンが呑みたいときにおすすめなのが、このSAKURAOジンです。ジュニパーベリーを含め、全て国産のものを使用しているのがポイント。

広島で作られており、レモンや柚子、ヒノキや桜、そして広島らしく牡蠣の殻がボタニカルとして使われています。

とにかくパンチのある味わい。柑橘系の爽やかさの中、かすかに桜も感じます。カキの殻が入っているためか、どこか潮のような香りも。ガツンと来るおいしさと個性は、カクテルベースよりもストレートやロックが生きます。

食事のも合う辛口「北海道自由ウヰスキー ジン9148」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

辛口のジンが好きという方に飲んでみてほしいのが、この9148というクラフトジンです。名前の9148には自由な発想でジンを作る、という意味が込められています。

日高昆布、切干大根、干し椎茸など、他のジンではまず見ない原料が使われているのが特徴。辛口ながらも奥の方にじんわり旨みを感じられる味わい。ゆっくり楽しみたいときに向いているジンと言えるでしょう。洋酒には合わせにくい刺身や寿司とも相性抜群。和食によく合います。

北海道自由ウヰスキー ジン

シークヮーサー割りも◎「まさひろ オキナワジン レシピ01」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

沖縄で初めて作られたクラフトジンです。泡盛をベースに、ゴーヤ、グアバの葉、シークヮーサーなど沖縄のボタニカルを詰め込みました。個性の強いボタニカルをジュニパーベリーがまとめあげ、フレッシュな味わいに仕上がっています。

泡盛が好きな方にも飲んでほしい一本。炭酸水やトニックウォーターで割り、食事と合わせるのがおすすめです。

クラフトジン まさひろ オキナワジン

山椒の香り漂う「ニッカ カフェジン」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

ニッカウヰスキーが作ったジンです。何と言っても特徴的なのは、山椒と柑橘の香り! 山椒がピリッと効いていて、風味がとても豊か。カフェグレーンならではのほのかな甘みも感じられます。

流石ニッカと言わざるをえないクオリティの高さで、ジンは苦手だけどこれだけは呑めるという方も多いんだとか。ストレートやロック、水割りなど、あまり手を加えずに飲むのがおすすめです。

ニッカ カフェジン

珍しい樽熟成ジン「宮下酒造 クラフトジン 岡山」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

米焼酎をベースに作られたクラフトジンです。他のジンと違って黄金色なのは、樫樽で貯蔵しているため。樽で熟成させている国産のクラフトジンは他にはありません。

コリアンダーなどのジン定番のボタニカルの他、岡山県産の白桃などが使われており口当たりはとてもまろやか。樽由来の香りもあり、バニラのような香りも感じられます。米焼酎の良さと樽熟成の奥深い味わいが楽しめますよ。

ストレートやロックはもちろん、ジントニックやジンリッキーにしても美味しくいただけます。

宮下酒造 クラフトジン 岡山

清涼感ある香り「香の森」

「クラフトジン」とは、小規模な蒸留所で作られているジンのこと。  強いこだわりを持って造られたものが多く、個性豊かでクオリティの高いお酒が揃っています。  とくに日本のジンは、日本ならではのボタニカルを加えたものが人気です。柚子や山椒、ショウガなどを使ったジンは、日本だけでなく海外でも高い評価を受けています。  今回は、国産クラフトジンのおすすめの銘柄をご紹介します。和の食材を使っているだけあって、和食にもよく合いますよ。

森を思わせる香りが特徴のクラフトジンです。あの養命酒が作ったジンというだけあって、かなりハーブが効いた個性豊かな味わい。

クロモジや杉の葉、松の葉など18種類のボタニカルが使われているだけあって、スッキリした清涼感ある味わい。どこかウイスキーの白州も思わせます。

繊細で個性が強い味わいなので、炭酸割りなどシンプルにいただくのが良いですね。夏はミントを加えるのもおすすめです。

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