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安くてピートが強いスモーキーなウイスキー銘柄おすすめ7選

安くてピートが強いスモーキーなウイスキー銘柄おすすめ7選

ピート香が強く、スモーキーな味わいのウイスキー。スモーキーなウイスキーに病みつき、という方も多いのでは?しかし、ラフロイグやアードベッグなどの有名なウイスキーは、高価なものが多いもの。

今回はそんな悩みを解決する、安くてスモーキーなおすすめウイスキーをご紹介します。初めてスモーキーなウイスキーに触れる方や、普段の晩酌におすすめです。

迷ったらコレ!「ジョニーウォーカー レッドラベル」

いわずと知れたウイスキー、ジョニーウォーカー。価格によってラベルの色が違うのですが、赤は一番安価なもので、手に入れやすい価格をしています。この価格帯とは思えないほどのクオリティの高さ。

香りがとにかく良いのが特徴。スモーキーさがありながらもリンゴやハチミツのような香りとスパイシーさも味わえる複雑な味わいは流石です。

同価格帯のウイスキーと比べると、アルコールの刺激も控えめで飲みやすい味わい。赤ラベルが気に入った方は、もう少しランクが上の「黒」「緑」「青」を試してみるのもおすすめ。

特に「黒」はジョニ黒と呼ばれ、昔は高級品だったお酒。プレゼントにしても喜ばれる一本です。

ジョニーウォーカー レッドラベル

とにかく煙たい!「ホワイトホース ファインオールド」


ジョニーウォーカーの赤よりも煙臭いウイスキーが良いという方におすすめなのが、この「ホワイトホース」です。この価格帯のウイスキーとは思えないほど煙たいのが特徴。強いスモーキーさとちょっと癖のある風味が印象的。

柑橘系の爽やかな香りもあり、すっきりした風味。みずみずしく、いくら飲んでも呑み疲れないおいしさです。加水するとさらに柑橘系の香りが前に出てきて、飲みやすい味わいに変化します。

ボウモアやタリスカーをいつも飲んでいるという方にもおすすめ。食中酒にもぴったりです。

ホワイトホース ファインオールド

ハイボールもおすすめ!「ティーチャーズ ハイランド クリーム」

低価格帯ウイスキーで名前が良く上がるティーチャーズ。実はティーチャーズもスモーキーなウイスキーなんです。ちなみに「ティーチャーズ」とは先生という意味ではなく、創業者「ティーチャー」の名を冠したもの。

まず驚くのは、その複雑な香り。樽や花、バニラ、スモーキー感、リンゴや洋梨のフルーティな香りが合わさって、得も言われぬ香りに仕上がっています。

「ハイランドクリーム」の名の通り、甘くてクリーミーな味わいが特徴。アルコールの刺激が強くて呑みにくいと思ったら、炭酸水で割ってハイボールにするのがおすすめです。

ティーチャーズ ハイランド クリーム

飲みやすい味わい「ベル」

ウイスキーの本場、イギリスで一番呑まれているウイスキーです。しっかりスモーキーさ、ピートの強さもありつつ、甘みもあって飲みやすい味わい。

スモーキーさと甘み、渋みや苦味の味のバランスが取れていて、スッキリした印象を受けます。スコッチウイスキーとしてはかなり癖がなく、口当たりもまろやか。ナッツのような甘味とチョコレートのような苦味があいまって、奥深い味です。

燻製の香りが強く、水割りや炭酸割りにしても煙の香りは薄れません。スモーキーなウイスキーに初めて触れるという方にもおすすめです。

ベル ウイスキー

映画を見ながら呑むのも「VAT69(バット69)」

名前も味も個性的なウイスキーです。100種類のブレンドウイスキーの中でも、69番目の樽が一番おいしかったことからVAT69という名前がつきました。特に、スティーヴン・スピルバーグ監督の「バンド・オブ・ブラザーズ」で、登場人物が好んで飲んでいるから一躍有名になりました。

スモーキーな刺激がある、荒々しい若いウイスキーと言った印象を受ける味わい。オレンジのような爽やかな香りと甘みが後からやってきます。

ちょっと個性的なウイスキーが呑みたいという方にもおすすめ。バンド・オブ・ブラザーズを見ながら呑むと、もっとVAT69が美味しく感じられるかもしれませんよ。

苦味と甘みのバランス◎「ブラックニッカディープブレンド」

ジャパニーズウイスキーの定番、ブラックニッカ。コスパの良さと手軽なおいしさで知られているブラックニッカにも、スモーキーなフレーバーのものがあるんです。

こちらのディープブレンドは、とくにスモーキーさが味わえる一本。ビターな苦みとバニラのような甘みが感じられます。加水すると甘みが増し、さらに飲みやすくなりますよ。

ブラックニッカディープブレンド

バランスの良いおいしさ「ロングジョン スタンダード」

甘いウイスキーが好きという方にもおすすめなのが、ロングジョンというウイスキー。

創業者のジョンは193cmもあったことから「ノッポのジョン(ロングジョン)」と呼ばれており、それがそのままウイスキーの名前となりました。

スペイサイドモルトのトーモアを主役に約30種類の原酒をブレンド。まろやかな口当たりが特徴。リンゴのフルーティさとビターさ、酸味があいまって、すっきりした味わいです。

ストレートはもちろん、水割りや炭酸割りにしても味わいが崩れないのも良いですね。すっきりした風味が強く感じられるようになるので、食事と合わせるのもおすすめです。

ロングジョン スタンダード

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