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新潟の辛口日本酒「久保田 千寿」の美味しいおすすめの飲み方

新潟の辛口日本酒「久保田 千寿」の美味しいおすすめの飲み方

新潟の辛口日本酒として知られる「久保田 千寿」。

「久保田シリーズの中でも最も飲みやすい」と称されることも多い千寿。

「食事と楽しむ吟醸酒」を目指して作られただけあって、すっきりした飲み口と癖のない味わいが特徴。

日本酒初心者から上級者まで、幅広く楽しめる逸品なんです。

癖がない味わいなので、どんな飲み方/割り方でも美味しくいただけるのが良いですね。

今回は、新潟の日本酒「久保田 千寿」のおすすめの美味しい飲み方を紹介します。

飲み方1 冷や(常温)

日本酒の最もスタンダードな飲み方、冷や。

勘違いされがちですが、「冷や」とは常温のお酒ことです。昔は冷蔵庫がなかったので、常温が一番温度が低い=冷やと呼ばれていたのだとか。

久保田千寿はアルコール度数は15度、日本酒度+5、酸度は1.1と、飲みやすい味わい。

フルーティな味わいと柔らかな口当たりが特徴です。

日本酒を飲むときは、チェイサーに水をを用意しておくのがベター。

この水は「和らぎ水」と呼ばれ、口の中をさっぱりさせることでお酒や料理とまた楽しませる役割があります。

さらに、お水を挟むことで酔いにくくする効果も!

水の代わりに炭酸水やお茶を用意しておくのもおすすめです。

料理とよく合う!

スッキリした味わいとキレの良い飲み口は、どんな料理ともよく合います。

とくにおすすめの料理は、やはりお刺身やお寿司など、生魚を使った料理。

日本料理と合わせておけば間違いありません。

また、意外にもよく合うのが、中華料理や揚げ物などの油っぽい料理。

キレが良い味わいなので、口の中をさっぱりさせてくれます。

もちろん、天ぷらともよく合いますよ。

飲み方2 冷酒

5~15℃前後に冷やした日本酒のことを「冷酒」と言います。

5℃で雪冷え、10℃で花冷え、15℃で涼冷えと呼ばれます。

千寿は、まず花冷えで飲むのがおすすめ。

香りが一番立ち、一方でアルコールの匂いは抑えられ、飲みやすくなります。

日本酒初心者さんにもぴったりです。

日本酒は冷やすとすっきりした味わいになります。

淡麗辛口な千寿はよりシャープな味わいになり、キレも増すのが特徴。

また、フルーティさも際立つので、ワイングラスで飲むときにもぴったりです。

飲み方3 ロック

日本酒をロックで? と思われるかもしれませんが、実は最近流行っている飲み方なんです。

久保田の公式HPにも載っている、とくに夏に試してほしい飲み方です!

千寿をロックにすると、フレッシュな部分とフルーティな部分が際立って感じられます。

氷が溶ける分アルコール度数も低くなり、冷やに比べてぐんと飲みやすくなるのが良いですね。

ライムやゆず、すだちなど柑橘系のフルーツを添えれば、もっと爽やかな味わいに。

ショウガや唐辛子、大葉、ミントなどのスパイスもよく合います。

飲み方4 熱燗

冬の定番の飲み方、熱燗。

熱燗にすると「燗崩れ」と言って味が崩れてしまう日本酒も多いのですが、千寿は温かくしても美味しくいただけます。

温度を上げすぎないぬる燗(40℃前後)や、あつ燗(50℃前後)にするのがおすすめ。

ぬる燗にすると米の旨みと甘みがが引き立ち、フルーティながらも呑み応えのある味わいに。あつ燗にすると甘さは控えめになり、シャープな飲み口になります。

寒い冬、アツアツのお鍋と合わせると、最高の体験ができますよ。

熱燗は湯せんして温めるのが一般的な作り方ですが、最近はレンジで作れる容器も出ているので、それを使うと手軽に作れます。

また、熱燗用の温度計や容器も発売されています。温度にこだわってみるのも楽しいですよ。

飲み方5 ソーダ割り

お酒にあまり強くないという方には、ソーダ割りもおすすめ!

ロックに次いで新しく出てきた飲み方で、女性や日本酒初心者さんだけでなく、多くの蔵元さんの支持を得ている飲み方なんです。

炭酸で割ると日本酒の癖も和らぎ、飲みやすい味わいになります。

日本酒の癖に苦手意識があるという日本酒初心者さんにもおすすめ! さっぱり爽やかなおいしさは、ジャンクフードともよく合います。

トニックウォーターやジンジャエールなど、甘みのある炭酸と合わせても◎。

炭酸割りはアレンジも楽しい飲み方です。

基本の炭酸割りに飽きてきたら、ライムやすだちなどを入れてみましょう。酸味が加わり、さっぱりした味わいになります。

ミントをたくさんいれてモヒート風、なんてのもおいしいですよ。

飲み方6 カクテルベースに

癖のない味わいの千寿は、カクテルベースとしても優秀です。

柑橘系との相性が良いので、ライムやレモンなどと合わせるのが良いですね。

オレンジジュースで割るだけで、日本酒とは思えないほど飲みやすくなります。

ライムジュースと合わせる「サムライ」は、とくにオススメのカクテルです。

また、レモンを入れて温める「ほかほかレモン」は、身体が温まる一杯。冬のナイトキャップにもうってつけ。

また、二日酔いの朝にもぴったりなのが、トマトジュースで割る飲み方。

お好みでタバスコや黒コショウを振りかけても美味しいですよ。

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