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意外に知らない!清酒と日本酒の違いは一体何?

意外に知らない!清酒と日本酒の違いは一体何?

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「清酒と日本酒ってどこが違うの?」という質問に、答えることができますか?

私たちは日本人でありながら、日本酒のことを、何も知らないと言っていい程、知りませんよね。

意外と知らない、日本酒についてのまとめです。清酒と日本酒の違いは一体何なのでしょうか。

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清酒と日本酒の違い

結論から言ってしまうと、清酒と日本酒は一緒のものです。

日本酒の中には濁酒(どぶろく)と呼ばれる、濁ったお酒がありますが、清酒は濁りのない日本酒のことを指します。

濁っていないから清酒。単純ですが、分かりやすいですよね。清酒とは、米から醸造された濁りのない日本酒のことを指し、日本酒とは、米を使って醸造したお酒の総称です。ですから、濁酒も日本酒の一つにあたるのです。

また、日本酒は、アルコール度数が22度未満のものを指し、平均度数は15度~16度と決して高くはありません。米から醸造されたものであっても、アルコール度数が22度以上であればリキュールとなります。

清酒の種類

清酒と呼ばれる日本酒にはいろいろな種類があります。清酒を召し上がらない人であっても、吟醸、大吟醸といった言葉は聞いたことがあるでしょう。

清酒の種類はたくさんあって、全てを理解するのも難しいのですが、簡単に分けるとしたら以下の2種類に分けることができます。

■純米と記載されている清酒で、お米と米麹のみで作られたもの

純米酒精米歩合70%以下
特別純米酒精米歩合60%以下
純米吟醸酒精米歩合60%以下で、低温でじっくりと発酵させる吟醸造りをされたもの
純米大吟醸酒純米大吟醸酒:精米歩合50%以下で、吟醸酒同様の方法で発酵させたもの

■純米の記載がなく、お米、米麹、醸造アルコールを添加して作られた清酒

普通酒精米歩合の規定なし
本醸造酒精米歩合70%以下
特別本醸造酒精米歩合60%以下
吟醸酒精米歩合60%以下で、低温でじっくりと発酵させる吟醸造りをされたもの
大吟醸酒精米歩合50%以下で、吟醸酒同様の方法で発酵させたもの

大雑把に分けると、清酒はこのように分けることができます。精米歩合とは、お米は中に行けば行くほどでんぷん質が多く、美味しい日本酒を作ることができるため、お米を削った割合のことを指します。

ですから、お米の表面を半分も削って作る大吟醸は、清酒の中でも最高級品ということになります。

日本酒の選び方

いざ、自分で日本酒を買ってみようと思っても、日本酒は銘柄が多く、選ぶのも大変ですね。試飲させてもらえるお店であれば、試飲させてもらい、気に入った日本酒を買うようにすると失敗がありません。

日本酒は、燗にしても良し、冷やしても良し、という世界でも珍しいお酒であり、どんな料理にも合わせることができます。

日本酒初心者の方であれば、先ずは、いろいろな日本酒を試してみて、好きな銘柄を探すところから始めてみましょう。

日本酒はどこで買うのがおすすめ?

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日本酒を飲んでみようと思ってお店に行っても、「お気に入りの日本酒があるわけじゃないからどれが良いのか分からない」「新しい日本酒を飲んでみたいけど種類が多すぎて迷ってしまう」という人も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめしたいのが、取り扱う日本酒の銘柄にこだわりを持っていて、問屋を通さずに蔵元と直接取引をしている酒屋さんです。

ただ種類を揃えるのではなく、扱う日本酒にこだわりをもっている酒屋さんなら、プロが最初からお酒の目利きをしてくれているわけですから、美味しい日本酒ばかり取り扱っているはずです。

また、問屋を通さないということは、その分良いお酒が安く販売できるので、質の良い日本酒がお得に買えるわけです。

これらの点を踏まえて、おすすめできる酒屋さんを探してみたので、美味しい日本酒を探している人は、下記リンクを参考にしてみてください。

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