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通販で手軽に買える!ドイツ産の美味しい白ワインおすすめ8選

通販で手軽に買える!ドイツ産の美味しい白ワインおすすめ8選

ドイツと言えば、様々な酒類が古来より製造されてきた、お酒の歴史がとても深い国です。

一番有名なのはビールかもしれませんが、ワインもとっても美味しいんです。そんなドイツ人の職人かたぎで独自の文化を築いてきた白ワイン、手軽に買うなら通販がおすすめ!

今回は、通販で手軽に買える!ドイツ産の美味しい白ワインおすすめ8選をご紹介します。

日本人が好むドイツワインの代表「リープフラウミルヒ マドンナ」

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ドイツで作られている白ワインの中で、日本人が一番好むテイストで造られているのがこの「マドンナ」だと個人的に思っています。

濃厚さよりも際立つのはそのフレッシュなフルーティさ、軽くキレのいい後味。ワイン独特の渋みや香りが苦手という人でも、軽快な飲み口のマドンナはグイグイ飲めるでしょう。

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ビギナーも飲みやすい「ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ」

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黒猫の座った樽のワインが一番美味しいという言い伝えにあやかってできたのが、「黒猫のワイン」として有名な「ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ」です。

「黒猫のワイン」にもいくつかの種類があるのですが、中でもこのプリカッツは優しい口当たりでとても飲みやすく、ビギナーにお勧めできるワインです。

ワインの強さよりも果実の柔らかさが引き立っているので、食前酒として楽しめるワインですね。

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中華にもよく合う白ワイン「リースリング トロッケン シュロス・コブレンツ」

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全く持って個人的な話ですが、私は中華料理が大好きです。そして、ワインも大好きです。

しかしながら、中華料理に合うワインってあまりないんですよね。いえ、ワインカクテルにして楽しむ分には中華にも合うんですが、そのままで飲むと中華の油分とワインの濃さが口の中で喧嘩してしまう気がするんです。

そんな悩みを持つ中で見つけたのが、この白ワイン「リースリング トロッケン シュロス・コブレンツ」です。

後味さっぱりとキレのある飲み口、油とも相性のいい爽快なフルーティさは、中華料理の食中酒として最もお勧めしたい一本です。

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甘めのカッツ「ツェラー・シュヴァルツ・カッツ ブルーボトル」

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先ほど紹介した黒猫ワイン「プリカッツ」よりも、甘めの仕上がりで特に女性に好まれているのが「ツェラー・シュヴァルツ・カッツ ブルーボトル」です。

リーズナブルで飲みやすいので、デイリーワインとしておすすめ。

フレッシュなぶどうと甘い風味は、ワインというよりもやや果実酒よりですね。キンキンに冷やしてから飲むと、さらに美味しくなりすよ。

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自然農法が生む優しいワイン「ジーガレーベ シュペートレーゼ」

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「ジーガレーベ シュペートレーゼ」を造っている「アンゼルマン」は、原料となるぶどうをこだわりの自然農法で栽培しています。

自然農法のワインはヘルシーなだけではなく、ぶどうらしい味わいをより濃く抽出してくれる役割を持ちます。

このように大切に作り上げられた「ジーガレーベ シュペートレーゼ」は、とにかく濃厚。甘くとろける印象で、デザートワインとして楽しむのがベストでしょう。

パイやタルトとともに、優雅なひと時を演出してくれそうです。

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少し変わった優雅な香り「セント・ミハエル リースリング」

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白ワインに代表される香りと言えば、ハーブや柑橘、フローラルといったものですが、こちらの「セント・ミハエル リースリング」は、開栓してみるととてもリラックスできるような優しい香りがしました。

これがドイツワインの真髄か!と言いたくなるのは、ジャスミンやライラックのような美しい花の香りのせいでしょうか。

飲んでみると、優しい香りのイメージ通り、適度な甘さが口内を包み込みます。後に来るのは繊細な酸味とミネラル感。

フルーティさもほどほどに、個人的には就寝前のリラックスタイムに味わいたいお酒だな、と感じました。

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ドイツっ子も魅了される「ユルツィガー・ヴュルツガルテン リースニング」

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「ドイツワイン=甘い」という、これまでの常識を覆すワインが「ユルツィガー・ヴュルツガルテン リースニング」です。

とはいっても辛口ではなく中辛口。さっぱりと楽しめるので、食中酒としておすすめです。

どんな料理にも合わせやすいですが、ほのかな果実感と爽やかな後味は和食にもよく合うと思いますよ。

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ドイツと日本の融合「フランケン グリューワイン」

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日本とドイツは昔から友好的な関係を築いてきましたが、そんな両国の力を合わせてできたワインが「フランケン グリューワイン」です。

ドイツ産のQ.B.Aワインに、「月桂冠」がハーブ類を加えて作られたワインとのことで、ちょっと珍しいですよね。

本場ドイツのグリューワインと同じく、温めてホットワインで楽しんでみました。アルコールがほのかに飛んで、柔らかいワインの果実感と、体を温めるハーブ類がピリリと効いていい感じです!

ちょっと寒気を感じる夜に、こたつの中で飲みたくなるワインですね。

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まとめ

生産される国によって、全く違う顔を見せてくれるのがワインのいいところですよね。

ドイツのワインは全体的に甘めの仕上がりなので、デイリーワインとしてビギナーでも無理なく楽しむことができると思います。

海外のワインが気になりだしたら、まずはドイツワイン!おすすめですよ。

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