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美味しい!大吟醸の辛口日本酒おすすめ人気銘柄ランキング10選

美味しい!大吟醸の辛口日本酒おすすめ人気銘柄ランキング10選

大吟醸とは、吟醸と比べてより磨いたお米を使用した日本酒のこと。吟醸と大吟醸はそれぞれ精米歩合が決まっており、吟醸酒は60%以下、大吟醸酒は50%以下でなければ名乗れないという決まりがあります。

大吟醸はお米の良いところだけを使っているので、吟醸よりもさらに雑味が少なく、クリアな味わいが特徴です。

今回は、辛口大吟醸の日本酒の人気銘柄をのおすすめ順でランキング形式でご紹介します。どれも美味しいものばかりでおすめめです。

10位 ドライでスッキリ「春鹿 純米大吟醸」

奈良県を代表する蔵元である春鹿。春鹿の名は、春日大社の「春」と神の遣いである「鹿」から名付けられています。

しっかりした硬派な日本酒ながら、ドライでスッキリした飲み口。

フルーティな香りもありながら、甘みはあまりなくキリッとした印象。

あとに残らないキレは、食中酒におすすめです。油っぽい料理と一緒に。

9位 バランスが絶妙!「笹屋茂左衛門(ささやもざえもん)」

38%という精米歩合で作られている日本酒です。

辛口ならではのスッキリしたのどごしとさっぱりした味わいの中に、しっかりした甘みが味わえるのが特徴。

米のコクと旨み、甘みが鋭いキレと一緒にすっと消えていきます。

この日本酒でしか味わえない、面白い味わいです。

とても美味しいのですが、高価なのでこの値段とさせていただきました。贈り物にも最適です。

8位 コスパ良し!「京姫酒造 山田錦 大吟醸」

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015」で最高金賞を受賞した日本酒です。

この値段でこの美味しさはすごい! すいすい呑める癖のなさに、白ワインのような爽やかなフルーティさ。すーっと消えていく後味も良いですね。

口当たりには甘みがありますが、酸味と苦味が全体を引き締めていてべたつきません。

洋食ともよく合います。ぜひ、ワイングラスでどうぞ。

京姫酒造 山田錦 大吟醸

7位 華やかで上品な香り「賀茂鶴 大吟醸 双鶴」

時間かけ、丁寧に精米歩合32%まで磨いた大吟醸です。

口に含んですぐわかる、華やかで上品な香り。フルーティな印象は変わらず、ガツンとくる旨みとコクが一気に広がります。

複雑な旨みとコクはすっと引いていき、あとには残りません。食中酒にもおすすめです。

賀茂鶴 大吟醸 双鶴

6位 初心者さんにもおすすめ「上善如水(じょうぜんみずのごとし) 純米大吟醸」

名前の通り、水のように飲みやすいのが特徴。

癖がなくクリアな味わいで、するりと呑める味わい。上品で優しくまとまっており、とにかく飲みやすいので、初心者にもおすすめです。

フルーティであっさり、するする入っていくので、呑みすぎには注意です。

上善如水 純米大吟醸

5位 普段使いにピッタリ 「北鹿 北秋田 大吟醸」

「日常の食卓で楽しめる日本酒」をコンセプトに作られているだけあって、どんな食事にも合わせることができるシンプルな味わい。

スッキリした淡麗辛口で、リンゴや桃を思わせる華やかな香りが特徴。甘みと酸味のバランスが良く、呑み疲れない美味しさです。

他の大吟醸と比べて安価で手に入るのも嬉しいですね。

和食はもちろん、白ワインに合う料理とあわせるのもおすすめです。

北鹿 北秋田 大吟醸

4位 ワイングラスでいただきたい「越後桜酒造 大吟醸 越後桜」

華やかでフルーティな香りが、上質な白ワインを連想させます。

味わいは辛口淡麗。香りは果物のように甘みもあるのですが、酸味もありスッキリと消えていきます。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」で金賞を受賞しています。少し冷やして、ワイングラスで呑むのがおすすめ。おつまみはあっさりした魚介類がよく合います。

越後桜酒造 大吟醸 越後桜

3位 プレゼントにもおすすめ「獺祭 磨き その先へ」

『酔うため売るための酒でなく、味わう酒を求めて』という信念で知られる「獺祭」。獺祭で一番美味いとも言われるのが、このお酒です。

精米歩合は23%以上であること、山田錦を原料として使用していること以外はいっさい非公開。

上品な香りと、重厚感がある複雑な味わいながらも軽快な飲み口。水のように呑みやすく、いくらでも呑めてしまうおいしさです。

入手困難であることを踏まえてこの順位とさせていただきました。プレミアムな存在感は、プレゼントにもおすすめです。

獺祭 磨き その先へ

2位 クリアな辛口淡麗「八海山 大吟醸」

八海山とは、魚沼盆地の霊峰として古くから親しまれてきた山の名前のこと。米と水が綺麗な魚沼で作られている八海山の日本酒は、クリアな味わいを得意としています。

フルーティで透明感のある辛口淡麗。辛口ですが、米の甘みも感じることができる奥行きのある味わい。

精米歩合は40%なので、より雑味のないすっきりした味に仕上がっています。

リンゴような爽やかな香りと柔らかい吟醸香はとても飲みやすく、日本酒初心者さんにもおすすめ。冷やはもちろん、ぬる燗でもおいしくいただけます。

1位 いろんな温度で楽しみたい「久保田 碧寿」

新潟県を代表するお酒の一つである久保田。深みを感じる味わいが特徴で、贈り物にも喜ばれる銘柄です。

山廃酒母を使用しており、より深みのある味わいが特徴。丁寧に醸されたのだろうことがうかがえるなめらかできめ細かいボディは、複雑な旨みがあるのにさらりと呑めてしまいます。

冷やして呑めばフルーティな香りがより強く、ぬる燗にすれば米のコクがより楽しめます。季節を通して楽しめるお酒です。

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