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世界一にも選ばれた日本酒「鍋島」の個人的評価とおすすめ銘柄5選

世界一にも選ばれた日本酒「鍋島」の個人的評価とおすすめ銘柄5選

日本国内にとどまらず、海外でも高い評価を得ている「鍋島」。

日本酒好きと言いつつこれを知らなきゃモグリともいえる銘柄ですが、「世界一だからすごい」というような評価ばかりで、本当に美味しいのかは飲んでみなければわかりません。

そこで今回は、世界一にも選ばれた高品質日本酒「鍋島」の個人的評価と、おすすめの銘柄を5つご紹介します。

世界一にも選ばれた「鍋島」について

日本酒鍋島の評価
世界中にファンのいる「鍋島」は、佐賀県にある「福千代酒造」で生まれたお酒です。

2011年のインターナショナル・ワイン・チャレンジの日本酒部門において、「鍋島」の大吟醸がチャンピオンを取った時からこの酒の輝かしいストーリーが始まります。

それからは国内外問わず様々な賞を獲得、名実ともに日本酒のトップランクとなったわけですが、この日本酒は一般的な銘柄とは全く味が異なります。

「鍋島」の個人的評価

このお酒がどのように異なるのかというと、まずはその圧倒的な「甘み」。

日本酒、特に大吟醸となると甘いものが当たり前ですが、嫌味がなく軽快な飲み口で飲めるこの日本酒は成程、海外で評価される理由もわかる気がします。

華やかな吟醸香は程よい酸味を与え、心地よいフルーティーさを醸しています。ふくらみがやや弱く、主張も激しくないため食中酒としても行けますね。

まるでワインのタンニンのような苦みも少し感じ、日本酒というよりは新たな酒類という感覚を与えてくれます。

「鍋島」のおすすめ銘柄5選

最後に、魅力あふれる日本酒である「鍋島」のおすすめ銘柄5選を紹介します。同じ「鍋島」でもそれぞれ個性がありますので、味を想像しながらご覧ください。

吟醸香が苦手な方は「鍋島 特別純米」

日本酒鍋島のおすすめ銘柄1
日本酒度は+6でピリッと辛口、吟醸香や甘めの日本酒が苦手な方でも飲みやすいのはこちらの「鍋島 特別純米」です。

米本来の旨みと奥深さ、しかし「鍋島」らしい飲みやすさは健在です。価格もお手頃なので晩酌用におすすめ!

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トロピカルな香りがする「鍋島 純米吟醸 山田錦」

日本酒鍋島のおすすめ銘柄2
こちらの「鍋島 純米吟醸 山田錦」は、独特の吟醸香を纏っています。

トロピカルフルーツのようにはじける香り、これはなかなか出会わない類の日本酒と言えます。

後味は爽快で清涼感さえ覚える味わいで、夏にぴったりの一本と言えますね。

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最高の酒米を使用「鍋島 大吟醸 特A山田錦」

日本酒鍋島のおすすめ銘柄3
兵庫県特A地区の山田錦を贅沢に使用した「鍋島 大吟醸 特A山田錦」。

こちらはメロンの様にまったりと、それでいてジューシーな吟醸香が特長の日本酒です。

優しい口当たりで個性もあり、食中酒ではなく食後にのんびり飲みたい一本です。女性にもおすすめ!

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華やぐ果実の香り「鍋島 純米大吟醸 愛山」

日本酒鍋島のおすすめ銘柄4
ピンクの輝くラベルがかわいらしい「鍋島 純米大吟醸 愛山」は、兵庫県産の「愛山」を使用し作られています。

近年の流行のさらに一歩先を行く香りは、華やかで果実感をたっぷり含んでいます。

食前酒として、アンティパストとともに飲みたくなる日本酒です。

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若々しい味すら美味しい「鍋島 純米吟醸 五百万石 生酒」

日本酒鍋島のおすすめ銘柄5
純米吟醸の中汲みを詰め込んだフレッシュな一本、「鍋島 純米吟醸 五百万石 生酒」。

メロンのような香りを持ちながらも、生酒特有の若々しさが少しトゲもあり、飲みやすいだけの日本酒では満足できない方におすすめです。

甘さの中にある渋みがなんとも形容しがたく、あと引く味は「もう一杯!」とついつい飲み過ぎてしまうお酒ですね。

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日本酒にハマり始めたら「鍋島」を制覇せよ!

高級日本酒から日本酒に入りハマってしまった、という方は是非ともすべての高級日本酒を制覇してみて下さい。

特に鍋島はラインナップが多く、限定醸造のものも多数ありますので、季節ごとに異なる味わいを楽しんでみて下さいね!

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